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参集殿に約170人の会員が参集  神道青年全国協議会(北方宏和会長)は令和八年度の夏期セミナーを東京・渋谷区の明治神宮(九條道成宮司)参集殿で八月二十・二十一の両日に亙って開催し、会員ら約百七十人が参加した。今回のセミナーは「不易流行の社~伝統の継承と新たな『繋がり』の創造~」が主題。鎮守の杜の本質を堅持しつつ次世代へ確実に繋ぐため、現代に即した新たな教化の在り方を摸索することを目的とする。「自然の尊さ」を伝へるため...
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 【島根】出雲市の出雲大社(千家尊祐宮司)で七月二十一日、国内最大級として知られる神楽殿大注連縄の架替へがおこなはれた。  神楽殿の注連縄制作・奉納は昭和三十年代に、県南部の飯石郡飯南町の地元老人クラブが中心となって始められた。以後、同町注連縄クラブを経て同町注連縄企業組合が引き継いでゐる。大注連縄は、昭和五十六年に現在の神楽殿が造営されたのに伴ひ、「相応しい日本一の大注連縄を」との思ひのもと奉納...
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/images/オピニオン

論説

令和8年09月07日付
 今年も「防災の日」と「防災週間」を迎へた。  九月一日の「防災の日」は、大正十二年の同日に関東大震災が発生したことや昭和三十四年九月の伊勢湾台風などを踏まへ、同三十五年の閣議了解によって定められた。同五十七年には「政府、地方公共団体等防災関係諸機関をはじめ、広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の...
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「内側」の視点から 新たな発見を導く  春日大社の摂社の位置付けにありながら、本宮と並ぶ若宮の存在は、春日の歴史・文化にとどまらず、広く神社史・祭礼史、芸能史・美術史等の研究領域においても知が揺さぶられる重要な宝庫ではなからうか。それだけに、春日若宮の本義をふまへつつ、学術的で、読者にわかりやすく解説された春日大社宮司・花山院弘匡氏執筆の本書は、「おん祭」のファンにとどまらず、これから学びの深掘り...
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/images/人事

本庁辞令(各八月三十一日)

令和8年09月07日付
 箱根神社宮司 小澤修二 願に依り本職を免ずる  長野縣護國神社宮司 奥谷一文 願に依り本職を免ずる (各八月三十一日付)
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