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秋篠宮皇嗣殿下よりお言葉を賜る  神社本庁の設立八十周年記念大会が五月二十日、東京・渋谷区の明治神宮会館で開催された。記念式典には秋篠宮皇嗣・同妃両殿下が台臨され、鷹司尚武統理以下の役員や来賓、神社関係者など約千六百人が出席し、定例表彰では東京・小野照崎神社の小野貴嗣宮司と大阪・杭全神社の藤江正謹宮司に鳩杖が授与されたのをはじめ、記念表彰と合はせて三千三十人の神職・神社役員などが表彰の栄に浴した。
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 【福岡】太宰府市の太宰府天満宮(西高辻信宏宮司)では、令和九年の「菅原道真公一千百二十五年太宰府天満宮式年大祭」に向けて進めてゐた本殿の「令和の大改修」が完了したことから、五月十六日に「御本殿正遷座祭」を斎行し、一般社団法人心游舎の活動などで同宮と関はりの深い彬子女王殿下が御参列になられたほか、約三百人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年06月01日付
 神社本庁の五月定例評議員会を中心とする青葉会議が終はった。  神社本庁設立八十周年の節目にあたった今年は、秋篠宮皇嗣・同妃両殿下の台臨を仰ぎ東京・明治神宮会館で記念式典を挙行。評議員会をはじめ、神社庁長会や全国神社総代会の代議員会など、各種会合もそれぞれ恙なく執りおこなはれた。  をりしも伊勢の神宮では第六十三回神宮式年遷宮の諸祭・諸行事の一つ、第一次お木曳行事が盛大に執りおこなはれるなかでの今年...
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多角的・独創的な 現地の研究が結実  本書収載論攷の主な対象神社は、豊前宇佐宮だが、書名に宮名でなく、祭神名を示してゐる点からもうかがへるやうに、八幡神と古代の政治との関係が主題の要だといへる。対象となる時代については中世にまで及び、石清水宮も対象となってゐる。二十余年前『八幡神とはなにか』(角川書店)により、八幡信仰を一般向けに説いた著者の、八幡神研究の集大成として、本書は位置づけられよう。   ...
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/images/人事

柳田 守氏

令和8年06月01日付
 柳田 守氏(やなぎだまもる、広島県福山市今津町六―一五―一〇、髙諸神社名誉宮司・潮﨑神社宮司、一級)五月二十三日帰幽、享年九十。
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