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 神社本庁の令和八年十月定例評議員会が十月二十二日、神社本庁大講堂で開催され、令和七年度の一般会計歳入歳出決算や令和八年度の一般会計歳入歳出補正予算などが承認・可決された。
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 【滋賀】彦根市の滋賀縣護國神社(山本大司宮司)では明治九年に官祭招魂社として創祀されてより今年で百五十周年の節目を迎へたことから、十月五日に「御創立百五十周年記念秋季大祭」を斎行し、責任役員・総代や遺族、関係者など約三百人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年11月02日付
 文化審議会は十月十六日、重要無形文化財の指定及び保持者の認定について文部科学大臣に答申した。  この答申は、重要無形文化財として「立花」「吟醸造り」「京料理(会席)」の三件を指定するとともに、その保持者(通称「人間国宝」)として三氏を認定するもの。重要無形文化財の指定、その保持者の認定については、これまで「芸能」と「工芸技術」の二つの分野が設けられ、「芸能」においては雅楽・能楽・歌舞伎などが、「...
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雲の如く捉へ難い 歩みを一本の線に  眺めて飽かぬ秋雲に、夏の俤はすでにない。あてどなく漂ふ雲に誘はれて、旅に出たのは芭蕉である。「片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず」(『奥の細道』)つひに郷里を後にして、風雅の道を志す。その芭蕉を追慕して、俳祖の顕彰に尽力したのが本書の主役・長月庵若翁だ。若翁の足跡は柏原(長野県)に今治(愛媛県)、長崎に尾道(広島県)に伊賀上野(三重県)と幅広く残り、その実...
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 東京都千代田区九段北三―一―一、靖國神社前宮司(第十三代)の山口建史氏(やまぐちたてぶみ)が十月二十二日に帰幽した。享年七十八。
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