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禊の研修をおこなふ参加者  神社本庁総合研究所(田中恆清所長)主催の第六十八回神道行法錬成研修会が七月四日から七日までの四日間に亙り、奈良県天理市の石上神宮(道上昌幸宮司)で開催され、全国各地から三十一人が参加した。  この研修会は、「神社庁研修所講師足るべき人材の養成を行ひ、斯道の昂揚発展に資する」ことが目的。
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 【東京】都敬神婦人連合会(鎌田民枝会長)は六月十八日、東村山市のハンセン病療養所「国立療養所多磨全生園」内に鎮座する永代神社の例祭を奉仕し、山岡吉夫多磨全生園入所者自治会会長や多磨全生園関係者をはじめ、同会会員や鷹司久美子全国敬神婦人連合会会長も含め約三十人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年07月20日付
 令和八年七月八日、我が『神社新報』は創刊八十周年を迎へた。占領下の昭和二十一年、「神社関係者が諸種の問題に対して正しき認識を持ち、誤りなき態度を採ることに資するべく、ひいては一般国民の宗教的教養の糧ともなすべく、正確にして価値ある報道と各方面の識者の建設的なる主張乃至批判を掲載することを眼目とする」(創刊の辞)と宣言した創刊号より本日付発行を以て三千七百八十四号を数へる。 ○  かくも長き間、創...
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式年遷宮の歴史を学び 先達に想ひ馳せる一冊  令和六年度の皇學館大学月例文化講座をまとめた本書は、今まさに第六十三回神宮式年遷宮が進められてゐるなかで強くお勧めしたい。『伊勢と御遷宮』と題し、さまざまな視点から神宮式年遷宮を説明してゐる本書は、皇學館大学の碩学の先生方により、古来連綿と続く遷宮がどのやうに変はり、また変はらなかったかが各時代背景とともに示されてゐる。  ぜひ、本書を通し歴史を学ぶな...
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/images/人事

【帰幽】春日 矩光氏

令和8年07月20日付
 春日 矩光氏(かすがのりみつ、島根県雲南市掛合町入間五七、八重山神社宮司、二級上)六月十五日帰幽、享年九十六。
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