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台風十九号 各地で決壊など

令和元年10月21日付
 十月十二日午後七時前に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸した台風第十九号は、関東地方を通過し、十三日未明に東北地方の東海上に抜けた。この台風により各地で河川の氾濫や土砂・暴風などによる災害が齎され、十五日午前五時時点で福島県での十六人をはじめ十一県で死者三十八人を数へるなど大きな被害となってゐる。神社関係でも多くの被害が予想され、神社本庁では情報収集をおこなってゐるが、被災地も広範囲に亙ってをり、被...
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 【岐阜】今年、創立百五十年を迎へた大垣市の濃飛護國神社(星野健宮司)では、九月二十二日の「秋季慰霊例大祭」に併せて、「御創立百五十年祭」と、台風被害からの復旧を奉告する「復旧事業終了奉告祭」を斎行するとともに、翌二十三日には観月祭を執りおこなった。
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/images/オピニオン

論説

令和元年10月21日付
審査会の議論を即時開始せよ  令和の時代を迎へて最初となる臨時国会が、天皇陛下の「おことば」を受けて十月四日に開会された。我々は今国会に、長く中断状態だった憲法審査会を速やかに再開し、真剣な改憲議論をおこなふやう強く要求したい。  安倍晋三首相は、七月の参院選で改憲論議を焦点の一つに掲げて勝利し、九月には内閣改造と党役員人事をおこなふなかで、ベテランの細田博之元官房長官を二度目の党憲法改正推進本部長...
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/images/読書

新刊紹介

令和元年10月21日付
危機の歴史を顧みつつみことのりを読み解く  令和によみがへるべき珠玉の「みことのり」二十詔を、上皇陛下の平成をはじめ昭和、大正、明治から江戸中期の第百十六代・桃園天皇までの九方の天皇から選び出し、危機の歴史を遡りながらその意味を読み解く、洵に時宜を得た令和の格好の一書『時代を動かした天皇の言葉』がこのほど発刊された。著者は「みことのり普及の會」会長の茂木貞純國學院大學神道文化学部教授と、同会副会長...
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/images/人事

【訃報】及川 淳氏

令和元年10月14日付
 及川 淳氏(おひかはただし、岩手県北上市口内町字飛九―一、浅間神社名誉宮司、二級)六月十日帰幽、享年八十六。
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