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 東京の夏の風物詩として永年親しまれてゐる千代田区の靖國神社(山口建史宮司)の「みたままつり」が、七月十三日から十六日の四日間に亙って開催された。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み献灯や奉納行事などはすべて中止に。今年は政府が同月十二日より四度目となる緊急事態宣言を都に発出するなかではあったものの、境内では二年振りとなる「みたままつり」で英霊に思ひを馳せる参拝者の姿が見られた。
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 【熊本】阿蘇市の阿蘇神社(阿蘇惟邑宮司)では、平成二十八年熊本地震で倒壊した拝殿及び翼廊の再建工事がこのたび完了し、七月十二日に「竣工祭」を執りおこなった。
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/images/オピニオン

論説

令和3年07月26日付
 ウェブサイトに賽銭の代行をおこなふやうな記載をしてゐた一般社団法人の行為について、神社本庁が申し入れをおこなひ、その賽銭代行機能が停止されることになった。この団体は「『神社』を大切に守りながら、その心を新しい技術や方法によって活性化させ、関わる誰もが豊かに繋がって行く社会と文化の実現」といふ目標を掲げて、崇敬者・氏子サブスクリプション(定期的奉賛)導入、オンライン参拝・祈祷・祈願システム導入など...
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 大東亜戦争で展開された特攻兵器、人間魚雷「回天」の考案者、黒木博司大尉(当時二十二歳、歿後少佐)が、大津島(山口県周南市)で訓練中、殉職したのは昭和十九年(一九四四)九月七日未明のことだ。  本書は、少佐の思ひと生き方を通して、戦後、日本人が忘れ去ったものを思ひ出させてくれる。「特攻隊は犬死だった」と言ふ声を耳にすることがある。「特攻隊員を犬死にするかどうかは、戦後を生きる我々の肩にかかってゐる...
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/images/人事

本庁辞令(六月三十日付)

令和3年07月12日付
本庁辞令  二荒山神社権宮司 若松豊明 願に依り本職を免ずる  北海道神宮宮司 吉田源彦 願に依り本職を免ずる (各六月三十日付)
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