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 五穀の豊穣と皇室・国家の安泰を祈る祈年祭が二月十七日、伊勢の神宮をはじめ全国の神社で斎行された。また天皇陛下には宮中三殿に出御され、御拝礼遊ばされた。 二月十一日 紀元節の日に 宮中三殿で御拝  天皇陛下には「建国記念の日」の二月十一日、宮中三殿に出御され、御拝礼遊ばされた。 天皇誕生日の一般参賀が新型肺炎など鑑み中止に  宮内庁では二月十七日、今月二十三日に予定してゐた天皇誕生日一般参賀につい...
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 【東京】台東区の浅草神社(土師幸士宮司)では一月十九・二十の両日、「浅草廿日戎」を初めて開催し、氏子・崇敬者など約八千人が訪れた。  この催しは、同神社の「えびす神」を広く知ってもらはうと、関西のえびす信仰縁の社寺で一月十日におこなはれてゐる「十日戎」に因み、かつて関東でおこなはれてゐた「廿日戎」を同神社で復活させたもの。
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/images/オピニオン

論説

令和2年02月24日付
 新型コロナウイルス感染症は、中国湖北省武漢市での患者の報告があって以来、一月末からは爆発的な流行を見せ、国内でも感染者が発生し、死亡者も確認されてゐる。このウイルスによる中国での混乱は、感染予防対策による外出禁止や諸産業の活動停止などに及び、わが国のみならず世界の経済・産業に影響を与へてゐる。訪日中国人の減少により観光産業にも影響があり、平素から中国人参拝者が多いやうな社寺では、人の流れも大きく...
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 明治以来、一世一元の制をとってきたわが国にとって「元号が代はる」ことは、すなはち新たな天皇陛下が即位されることを意味する。この節目にあたり、国士舘大学特任教授の百地章氏と、神道政治連盟首席政策委員の田尾憲男氏が「平成はいかなる時代だったのか?」「今回の御代替りで浮彫りとなった諸課題の本質とは?」「今後、皇位継承の安定をいかにはかっていくか?」など、多岐に亙って語りあった対談がまとめられた。平易な...
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/images/人事

草場昭司長老帰幽

令和2年02月24日付
 神社本庁長老、佐嘉神社宮司の草場昭司氏(くさばしょうし、神職身分特級)が二月十一日に帰幽した。享年八十九。
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