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 天皇陛下には、一月一日の四方拝を御所で臨まれ、歳旦祭は掌典の御代拝によって執りおこなはれ、三日の元始祭を御親祭になられた。また一日、皇族方をはじめ三権の長や外交官などから新年の祝賀を受けられ、二日におこなはれた新春恒例の一般参賀(写真)では、平成の御代で最も多い十二万人以上の参賀の人々に親しくお応へになられた。 昭和天皇祭  一月七日には皇霊殿と武蔵陵墓地内の武藏野陵(昭和天皇山陵)で昭和天皇祭...
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 【鳥取】倉吉市の賀茂神社(吉田武章宮司)では、一昨年十月二十一日に発生した県中部を震源とする地震で被災した本殿の修復工事がこのほど完了し、旧臘八日に氏子ら約三十人参列のもと本殿遷座祭並びに新嘗祭を斎行した。
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/images/オピニオン

論説

平成30年01月15日付
 我々日本国民が、一年を通じて平成の年号を使用できる最後となる平成三十年の大事な節目の新年を迎へた。恒例の一月二日の皇居一般参賀には、来年四月末日をもって御譲位されることとなる天皇陛下への敬慕と感謝の念を抱いた大勢の人々が全国各地から訪れ、平成で最多となる十二万六千七百人余を記録した。  畏れ多くも、これまで全身全霊をもって日本国民統合の象徴としてのお務めを果たしてこられた今上陛下の大御心と平成の...
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 人は誰しもきれいな心でありたいと思ふものだが、実際は難しい。どうすれば心が軽くなるだらうか、心を穏やかに保つにはどうしたら良いか、といふ日常生活の悩みに対し、本書は「神道が一般の生活者に役立つ知恵となり得るよう」、きれいな心をつくるための考へ方や習慣が纏められてゐる。  著者自身も「『きれい』とはいいがたい心が日々生じることを悩ましく思って」ゐると書いてゐるが、本書はその正直さが素直な文体で表さ...
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/images/人事

【訃報】十王舘 正一氏

平成30年01月15日付
 十王舘 正一氏(じゅうおうだてしょういち、岩手県上閉伊郡大槌町大大槌二八―二三、大槌稲荷神社宮司、一級)旧臘七日帰幽、享年八十五。
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