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初めての「御収穫」で御鋸を入れられる天皇陛下(写真提供・宮内庁)  天皇・皇后両陛下には五月三十日、島根県で開催された第七十一回全国植樹祭に「オンライン」で御臨場になられた。今回の式典行事は新型コロナウイルス感染症の影響で、東京・赤坂御用地と大田市・三瓶山北の原の会場とを中継で結ぶ形式でおこなはれ、天皇陛下には初めての「御収穫」に臨まれた。
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 【兵庫】県神社庁姫路支部(髙島俊紀支部長)では、姫路市の打越地区にある神田で七回目となるお田植祭を、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴ふ緊急事態宣言のなか規模縮小のうへ五月十一日に斎行した。  祭典は同支部神職四人が奉仕し、午後二時から斎行。地元住民らに代はり、斎主が「田植の儀」をおこなふ形となった。
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/images/オピニオン

杜に想ふ

令和3年06月14日付
 お花がとても好き。とくに季節の花を愛でる時、たまらなく温かい気持ちになる。  福寿草、水仙、梅、桃、桜、木蓮、花水木、菖蒲、藤、紫陽花……挙げればキリがないほど、花は私たちに廻る季節を知らせてくれる。  目に留まるたびに、気持ちがパッと華やいで心が和らぐ。この一瞬の喜びと繋がりを大切にしたい。当たり前のことかもしれないけれど、この世界には人間だけが生きてゐるのではない。そのことが、ただただありがた...
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 本書は、日本国憲法について、前文に始まり改正の手続きに至るまで「国家論」を通じて言及し、問題点を掘り下げてゐます。特筆すべきは、皇室を中心とする優れた「国民国家」である日本といふものに目を向け、「国家論なき戦後憲法学」と訣別し、国家論を踏まへた実りある改憲議論をすべきである、とのお考へです。  国家とは何か? 本書を読んで改めて学び、今後「国家意識」を取り戻すにはどうしていくべきか。皆さまもぜひ...
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/images/人事

本庁辞令(五月三十一日付)

令和3年06月14日付
 稲毛神社宮司 市川緋佐麿 願に依り本職を免ずる (五月三十一日付)
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