文字サイズ 大小
RSS 1.0
 福島県神社庁(丹治正博庁長)はこのほど「神社における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第一版)」を策定し、七月一日付で県内神社に周知をおこなった。  県神社庁では六月二十二日に「新しい神社参拝様式検討委員会」(山名隆史委員長)を設置し、二十五日に第一回の会合を開催。  ガイドラインの策定にあたっては、専門家会議の提言に示された「各業種のガイドライン等の作成に当たって求められる基本的な考え方や留...
>>> 記事詳細
 【長野】木曽郡王滝村の御嶽神社(滝和人宮司)と同郡木曽町の御嶽神社(武居哲也宮司)では七月十日、里宮から奥宮に神霊を遷して登山の安全や山の繁栄を祈念する開山祭を斎行した。  長野と岐阜の県境に聳える御嶽山(標高三千六十七㍍)では平成二十六年九月二十七日に噴火が発生。犠牲者の数が戦後最悪の火山災害となり、両神社の奥社でも本殿などに被害が生じた。
>>> 記事詳細
/images/オピニオン

杜に想ふ

令和2年08月03日付
 夏といへば、祭に旅にと生命を燃やす季節だが、今年は“新たな日常”の中で活動自粛が余儀なくされてゐる。それでもなんとか活力ある暮らし、伝統行事や文化の灯を守らうと工夫されてゐる姿は頼もしい。  旅行も近距離を中心に、地元の観光力を磨いて自然、文化、食などの体験型観光、田園風景と歴史に浸る長期滞在型メニューの充実に取り組み始めてゐる。  地域の歴史や文化的特色をストーリーとしてつないで日本再発見につな...
>>> 記事詳細
 令和二年、橿原神宮は御鎮座百三十年の佳年を迎へてゐる。この記念事業の一環として上梓されたのが本書である。昭和五十五年、御鎮座九十年事業の際には、大部の『橿原神宮史』三巻が刊行されてをり、本書はその「続編」といふわけである。  久保田昌孝宮司の「序」に「資料の羅列では無く読み物として執筆戴」いたとあるやうに、橿原神宮の戦中・戦後史が平易な文章で綴られてゐる。  橿原神宮はイデオロギー的な御神威の発...
>>> 記事詳細
/images/人事

本庁辞令(七月十七日付)

令和2年08月03日付
 岩手県神社庁参事 新山敏彦 岩手県盛岡市八幡町 盛岡八幡宮宮司代務者に任ずる (七月十七日付)
>>> 記事詳細