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【オピニオン】 論説   - 令和3年12月06日
 今号掲載の通り、天皇陛下には十一月二十三日、宮中・神嘉殿で新嘗祭を御親祭になられ、今年秋に収穫された新穀を御親供遊ばされた上で、御親らも新穀を聞し召された。また当日は伊勢の神宮での新嘗祭にあたり勅使 ...

【オピニオン】 鎮守の森の過去・現在・未来 ~そこが知りたい社叢学~ 吉志部神社の社叢管理と紫金山みどりの会   - 令和3年12月06日
一  大阪府吹田市・吉志部神社は千里丘陵の南東部で、紫金山公園に囲まれるやうに存在してゐます。社伝によれば、崇神天皇の時代に大和国の瑞籬から奉遷して祀られ「大神宮」と称したとされてゐます。以降、戦火な ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年12月06日
 道を歩く人の影が長く見える季節になった。幼なじみたちと影踏みをして遊んだ冬の日々がなつかしく思ひ出される。十二月十三日は「正月事始め」で年神様を迎へるための「煤払ひ」がニュースになる日も近い。  補 ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年11月29日
 今年もまもなく師走を迎へ、残すところ一カ月余りとなった。斯界においては七五三詣が一段落した後、引き続き初詣の準備に追はれることとなるが、加へて神宮大麻・暦の頒布が本格化する時期にもあたる。  一年ほ ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年11月29日
 某テレビ局のニュース番組で、鹿児島県下の「田の神」まつりをとりあげてゐた。そこに、小学生の子供たちを招いて接待したといふニュースであった。  タノカンサーといふ田の神は、ほぼ旧薩摩藩内(鹿児島県と宮 ...

【オピニオン】 鎮守の森の 過去・現在・未来 ~そこが知りたい社叢学~ 神社のたたずまひ   - 令和3年11月22日
 一  つい今年の七月に享年九十三歳で亡くなられたが、本学会顧問を務めていただいた生態学者で、とくに鎮守の森の天然植生を活用して国内各地の緑化に貢献された宮脇昭先生が、かつて昭和四十五年に神奈川県の委 ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年11月22日
 前号掲載の通り、敬神功労章の授与奉告祭が十一月五日に神社本庁神殿で執りおこなはれ、功績顕著な役員・総代・氏子崇敬者らが栄に浴した。  従来、敬神功労章の授与は春と秋の年に二回おこなはれてきたが、昨年 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年11月22日
 鎮守の杜の落葉樹や蔦の葉も、緑から黄や赤紅に色付き染めて、本格的な七五三の季節となった。先日、吾が子の七五三詣で産土神社にお参りをさせていただいた。小さな手で拍手を打ちお参りをする姿に、親としてのう ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年11月15日
 政府は十一月二日、令和二年度「我が国における自殺の概況及び自殺対策の実施状況」(令和三年版自殺対策白書)を閣議決定した。  白書によれば令和二年の自殺者数は二万千八十一人で、前年より九百十二人増加し ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年11月15日
 歳を重ねてゆくごとに、受け継いでゆくことの尊さを実感して已まない。  筆者が奉職してゐる小野八幡神社は、今年で創祀千百三十四年を迎へた。  神社をお護りするといふことは、人の一生を懸けたとしても時間が ...


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