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開会式典での寳來会長の挨拶  全国教育関係神職協議会(寳來扶佐子会長)は「神道精神に根ざした真の日本人を育てるために」を主題とする第六十五回全国大会・中央研修会を、八月六・七の両日に佐賀市の佐嘉神社(佐野安正宮司)で開催し、全国から会員約七十人が参加した。
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 【山梨】県神道青年会(小佐野正崇会長)は七月五日、富士吉田市の富士山駅ビルショッピングセンター「キュースタ」で「伊勢の神宮写真展」を開催した。  写真展は、平時における神宮への参宮意識の昂揚を図るとともに、第六十三回神宮式年遷宮を国民総奉賛のもとに迎へる気運を醸成することが目的。昨年迎へた同会創立七十五周年記念事業の一環として実施した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年08月31日付
 前号掲載の通り、第十九回日本スカウトジャンボリーが八月四日から十日にかけて広島県で開催された。  このスカウトジャンボリーは、ボーイスカウト最大の祭典として四年に一度開催されてゐる。ただ前回は新型コロナウイルス感染症の影響で中央会場・サテライト会場に分かれて実施したため、全国のスカウトが一堂に会しての実施は八年ぶり。また、とくに今回は悠仁親王殿下のお成りもあった。  まづ以て、神社を活動母体とする...
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「人を神に祀る風習」 厖大な先行研究集約  本書は人によって神に祀り上げられた人間を「人神」と仮称し、柳田國男が「人を神に祀る風習」で展開した人神信仰の根柢には「タタリ」があるとする仮説を土台にして、日本史における著名な「人神」を各時代に分類して論攷したものである。  ただ本書で展開される人神信仰の解釈に信仰者として納得し難い箇所があったとしても、それは当該信仰がさらに社会に滲透していくために乗り...
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/images/人事

綿貫民輔長老帰幽

令和8年08月31日付
 神社本庁長老、元衆議院議長、富山・井波八幡宮名誉宮司の綿貫民輔氏(わたぬきたみすけ、神職身分特級)が八月十八日に帰幽した。享年九十九。
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