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本殿へと参進する勅使  東京・千代田区の靖國神社(大塚海夫宮司)で秋季例大祭が十月十七日から十九日にかけて執りおこなはれ、十八日の当日祭には勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が奉られた。当日祭には約四百五十人、翌日の第二日祭には約八百人が参列した。 瑶子女王殿下が 十八日に御参拝  十八日には瑶子女王殿下が御参拝になられた。殿下には午後一時三十分に御到着後、本殿に昇殿されて御拝礼になられたのち、遺族らに親しくお声をお掛け...
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 【兵庫】西宮市の西宮神社(吉井良昭宮司)では中秋の名月にあたる九月二十五日、恒例の観月祭を執りおこなひ約百二十人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年10月26日付
 今号掲載の通り、沖縄県神社総代会の設立総会が十月十日、那覇市内のホテルで開催され、県内神社の役員・総代など約五十人が出席した。  昭和四十七年五月十五日の沖縄の本土復帰と、それにともなふ同日の沖縄県神社庁設立から半世紀余り。現任の大山晋吾県神社庁長が「先人たちの長年の悲願だった」と語る総代会の県連組織がつひに設立された。沖縄は他の都道府県に比べて神職や役員・総代の数が少なく、組織的な活動展開にお...
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雲の如く捉へ難い 歩みを一本の線に  眺めて飽かぬ秋雲に、夏の俤はすでにない。あてどなく漂ふ雲に誘はれて、旅に出たのは芭蕉である。「片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず」(『奥の細道』)つひに郷里を後にして、風雅の道を志す。その芭蕉を追慕して、俳祖の顕彰に尽力したのが本書の主役・長月庵若翁だ。若翁の足跡は柏原(長野県)に今治(愛媛県)、長崎に尾道(広島県)に伊賀上野(三重県)と幅広く残り、その実...
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/images/人事

【帰幽】原 光夫氏

令和8年10月26日付
 原 光夫氏(はらみつを、三重県津市広明町三八七、三重縣護國神社名誉宮司、一級)九月二十八日帰幽、享年七十八。
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