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 天皇・皇后両陛下には、六月二十六日にオランダ王国・ベルギー王国から還幸啓遊ばされ、二十九日には宮中三殿で「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が執りおこなはれた。  また七月三日には、奈良・畝傍山東北陵(神武天皇山陵)で掌典職奉仕のもと奉告の儀が執りおこなはれた。  七日には東京・武藏陵墓地にある武蔵野陵(昭和天皇山陵)と武蔵野東陵(香淳皇后山陵)でも、掌典職奉仕のもと奉告の儀があった。  このほか後日...
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 【東京】都敬神婦人連合会(鎌田民枝会長)は六月十八日、東村山市のハンセン病療養所「国立療養所多磨全生園」内に鎮座する永代神社の例祭を奉仕し、山岡吉夫多磨全生園入所者自治会会長や多磨全生園関係者をはじめ、同会会員や鷹司久美子全国敬神婦人連合会会長も含め約三十人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和8年07月13日付
 神社本庁の指定団体において、会議や研修会などが相次ぎ開催される時期を迎へてゐる。  すでに七月四日には全国神社スカウト協議会の代議員会が実施されてをり、続いて七月十八日には全国氏子青年協議会の定期大会(静岡大会)が予定されてゐるのをはじめ、今後八月から九月にかけて、全国敬神婦人連合会の大会、神道青年全国協議会の夏期セミナー、全国神社保育団体連合会の夏期研修会、全国教育関係神職協議会の全国大会・中...
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江湖の読書子に薦める 人類・日本人への遺言  京都大学名誉教授・上田正昭先生が逝って、はやくも十年の歳月が流れた。その節目の年に、御遺族や門下生の御尽力によって、先生の遺著が刊行された。名づけて「残日録」。  これは、上田先生が最晩年に執筆された日記風の記録である。副題からも知られるやうに、その日の出来事を記すだけでなく、研究にかかはる記述がかなりの部分を占める。逝去の前月、すなはち平成二十八年二...
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/images/人事

【帰幽】松岡 正枝氏

令和8年07月13日付
 松岡 正枝氏(まつをかまさえ、埼玉県比企郡ときがわ町西平一一九八、萩日吉神社名誉宮司・春日神社宮司、二級上)昨年十二月十六日帰幽、享年九十二。
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