令和8年09月14日付
宮内庁が上皇陛下の御意向を踏まへ、御喪儀の規模を昭和天皇と比べて大幅に縮小する方向で検討してゐる旨の報道が九月二日にあり、木原稔内閣官房長官は三日、定例記者会見で、上皇・上皇后両陛下の御健康と御静穏が何より重要とする政府の見解を述べた。
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【茨城】鹿嶋市の鹿島神宮(東俊二郎宮司)で十二年に一度となる式年大祭「御船祭」が九月二日に斎行され、神輿を奉戴した御座船が供奉船を従へて豪華絢爛な水上絵巻をくり広げた。前日に執りおこなはれた例祭には畏き辺りよりの御幣物が神前に奉られた。
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令和8年09月14日付
今号掲載の通り、神社庁祭祀舞指導者養成研修会が九月四日から六日までの三日間に亙り神社本庁を会場に開催された。
この研修会は神社庁研修所の講師たるべき人材の養成を目的とし、中堅神職研修の全課程を修了した三級以上の神職で神社庁長がとくに推薦する者、または総合研究所長が認めた者を対象とする。すでに今年四月には愛媛で初の出張開催といふ形で、また八月下旬には今回と同じく神社本庁を会場に開催されてをり、こ...
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令和8年09月14日付
神職養成を多角的に論究 「あるべき神職の姿」とは
本書は、神職とその養成における制度の変遷、そして摸索されてきた神職の理想像について考究した、計九人の神職・研究者による論集である。
神職養成について、これほど多角的に論究されたものはなかったといってよい。本書を繙くことによって、複雑な近代以降の神職制度の変遷が理解できるとともに、理想と現実の間に揺れ動くその様相から、あるべき神職の姿とは何かの輪...
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令和8年09月14日付
小野塚 澄雄氏(をのづかすみを、新潟県南魚沼市大里五二、一宮神社禰宜、二級)八月二十九日帰幽、享年九十三。
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