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広島でスカウトジャンボリー 悠仁親王殿下には初の御参加

令和8年08月24日付 1面

 悠仁親王殿下には、第十九回日本スカウトジャンボリーに御臨席併せて地方事情御視察のため、八月七日から八日まで広島県へお成りになられ、七日の「ジャンボリー大集会」では「おことば」を述べられた。

 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟(三毛兼承理事長)が主催し、全国のボーイスカウトらが集ふキャンプ大会「日本スカウトジャンボリー」は八月四日から十日まで開催。大会は四年ごとだが令和四年の第十八回は疫禍によって分散開催となり、参加者が一堂に会する大会は八年ぶりとなった。

 全国神社スカウト協議会(=神S協、村田守広会長)の主管により運営された神社本庁のブースでは、模造の鳥居を構へたテント内に祭壇を舗設。訪れたスカウトらに参拝作法等を指導するなどした。
 神社本庁主催の神道儀礼では、斎主を務めた広島県神社庁神石支部の福場快之支部長以下、県内神職らの奉仕により奉告祭が斎行され、吉川通泰神社本庁副総長や村田会長をはじめ約千人が参列。「浦安の舞」奉奏もあり、大会の無事とスカウトらの発展を祈念した。

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