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二日目の全体会で  神道政治連盟(打田文博会長)の第十六回時局対策連絡会議が十月三十・三十一の両日に亙り東京・千代田区の自由民主党本部で開催され、今後の諸活動で指導的役割を担ふ青年隊員など約八十人が参加した。今回の会議では、前回の主題として掲げた憲法改正のなかでも、神政連が重点改正項目として掲げる憲法九条に注視。憲法に自衛隊を明記する意義とその実現の方途を把握して国民世論を喚起する啓発活動を、青年隊を中心としてより...
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 【佐賀】県神社庁(東正弘庁長)では九月二十一・二十二の両日、神社本庁職員を講師に迎へて不活動神社対策研修会を開催し、支部長・教化委員ら二十人が参加した。  県神社庁は平成二十七年に神社本庁の不活動神社対策特別推進事業(第一期)の指定を受けて県内に存する不活動状態の神社全二十五社の解消に向け、さまざまな取組みをおこなってきた。今回の研修は同事業の指定期間が十月末で終了することから、この二年間の取組...
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/images/オピニオン

論説

平成29年11月13日付
 本紙前号に掲載の通り、去る十月二十七日に神社本庁大講堂で秋の敬神功労章授与式が執りおこなはれ、平素から神社の護持運営等に尽力してゐる全国各地の役員・総代など三十八人が表彰の栄に浴した。  敬神功労章は、神宮及び神社の役員・総代その他の氏子崇敬者で、とくに功績顕著な者に対して、その功績を顕彰して統理が授与するもの。当該神社からの申請に基づき、敬神功労章授与選考委員会の審査を経て授与が決定し、春と秋...
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 本書の目的は近世後期の国学者・平田篤胤の学問・思想、とりわけ霊魂観が、篤胤の学問を継承した神道家・国学者によってどのやうに受容され、また変遷していったかを史料に基づいて考察したものである。とくに平田篤胤の霊魂観が本居宣長の霊魂観を批判的に継承した思想として、国学の発展上に位置づけられることを明らかにした。  篤胤の霊魂観を原典に基づいて再検証し、これを受け継いだ岡熊臣・六人部是香、明治新政府の宣...
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 茨城県水戸市常磐町一―三―一、常磐神社名誉宮司の武浪嗣一氏(たけなみつぐかず、神職身分特級)が十月十日に帰幽した。享年九十三。
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