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参加した外交官らは祈願祭にも参列  神社本庁が主催する「駐日外交官のための日本人とご祈祷に関するセミナー」が六月七日、東京・杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)で開催され、各国の駐日外交官及び大使館関係者ら十八人が参加した。  このセミナーは、駐日外交官らに神道をはじめとする日本文化への理解を深め、日本滞在をより有意義なものにしてもらはうと毎回さまざまな主題で実施されてゐる。六回目となる今回は祈祷を主題に、日本人と宗教との関はりにつ...
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 地球の緑を守り、その意義を広めよう――平成十年から京都府内のさまざまな神社で開催され好評を博してゐる「鎮守の杜フェスタ」が二十年を迎へた。六月十一日、八幡市の石清水八幡宮(田中恆清宮司)で開催された同フェスタには、府内や近県から約二百人が参加。鎮守の杜や神社について学ぶとともに、自然との触れ合ひを楽しんだ。
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/images/オピニオン

論説

平成29年06月19日付
 天皇の「譲位」に関する皇室典範の特例法が、六月九日に成立した。現憲法で天皇が象徴とされ、皇室典範が憲法より下位の一法律とされて以来、皇位継承に国会が関与するのは初めての出来事である。それが内閣と国会の協同的対応により、皇室典範と「一体を成すもの」との附則一項の追加はあったものの、退位とそれに伴ふ必要事項については一代限りの特例法の制定といふ形でひとまづ結着し、恒久制度化を懸念してゐた我々にとって...
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 明治十二年十一月、明治天皇は宮内卿の徳大寺実則に「群臣」の肖像写真の蒐集を御下命になられた。 さうして完成したのが、現在、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵される『明治十二年明治天皇御下命「人物写真帖」』全三十九冊であり、そこには皇族十五方、高等官ら四千五百三十一人の肖像写真と、六百二十一人分の詠進歌が収められてゐる。 三の丸尚蔵館編の図録は現在入手困難となってをり、さうした中、編者の精緻な解説を付し、一...
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/images/人事

【訃報】早乙女 昭司氏

平成29年06月19日付
 早乙女 昭司氏(そうとめしょうじ、栃木県佐野市植下町四三〇、赤城神社宮司、二級上)五月二十九日帰幽、享年六十七。
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