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靖國神社参道での正午ごろ、「全国戦没者追悼式」の音声に合はせて黙祷する参拝者の様子  「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の八月十五日、東京・千代田区の日本武道館では天皇・皇后両陛下臨御のもと、政府主催の「全国戦没者追悼式」が執りおこなはれた。また同区・靖國神社(德川康久宮司)では、「英霊にこたえる会」(寺島泰三会長)主催の全国戦歿者慰霊大祭が斎行されたほか、参道では同会と日本会議(田久保忠衛会長)とが共催する戦歿者追悼中央国民集会が開催された。終日に亙り雨の多い一日となった...
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 【大阪】大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)では七月十三日、近隣の幼稚園児らが境内の神田に合鴨の雛を放鳥する「鴨入体験」をおこなった。  古来、同大社の神田では人肥を除く有機肥料による無農薬での米作りが続けられてをり、二十五年ほど前から合鴨農法を導入。その「鴨入」にあたり、わが国の伝統的な稲作文化を体験してもらはうと、同区の市立住吉幼稚園の園児ら約二十人を招待した。
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/images/オピニオン

論説

平成29年08月21日付
 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」である八月十五日、今年も靖國神社をはじめ全国の護国神社には多くの人々が参拝して英霊に感謝を申し上げ、東京・日本武道館では天皇・皇后両陛下御臨席のもとに、政府主催の「全国戦没者追悼式」が執りおこなはれた。  戦後七十二年を経過し、戦争の記憶を持つ人々が減っていく中にあっても、国を護るために遠く戦地に赴き、もしくは戦禍によって命を落とされた方々に思ひを馳せようとする...
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 著者の茶谷誠一氏は、『昭和戦前期の宮中勢力と政治』『昭和天皇側近たちの戦争』『牧野伸顕』(いづれも吉川弘文館)などの著書で知られた日本近現代史を専攻する研究者で、大学時代から数十年来、地道に皇室制度についての研究を進めてきたことでも知られる。  本書の「はじめに」にもある通り、著者は、そもそもわが国が立憲君主制なのか、共和制なのかといふ問題はもとより、終戦当時の天皇の譲位(退位)論をめぐる政府首...
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/images/人事

本庁辞令(八月九日付)

平成29年08月21日付
 橿原神宮権宮司 山田敬介 願に依り本職を免ずる (八月九日付)
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