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 平成二十八年度の神宮大麻暦頒布始祭が九月十七日、伊勢の神宮で斎行され、神宮大麻・暦が鷹司尚武神宮大宮司から北白川道久神社本庁統理に授けられた。祭典後には神宮会館大構堂で表彰式と秋季推進会議が開催され、昨年度の頒布実績に基づいた神社庁及び頒布奉仕者の表彰に続き、「三カ年継続神宮大麻都市頒布向上計画」の二年目を終へての活動事例報告などがおこなはれた。
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 【滋賀】彦根市の滋賀縣護國神社(山本賢司宮司)では、元県知事で「英霊にこたえる会」副会長の國松善次氏が、全國護國神社會(宮川脩会長)に所属する全神社の御朱印を集めて製作した屛風を奉納したことから八月十四日に奉納奉告祭を斎行した。  國松氏は、趣味の自転車を駆使し、全國護國神社會に所属する五十二の護国神社と東京・靖國神社(德川康久宮司)の御朱印を蒐集。平成二十四年八月の地元・滋賀...
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/images/オピニオン

論説

平成28年09月26日付
 昨年四月に、今後の具体的な施策の構築に向けて、斯界の現状を把握するため、一万三百人余の本務神社宮司及び宮司代務者を対象に「神社・神職に関する実態調査」が実施されたが、このたびその報告書が刊行された。  戦後七十年を経て、神社・神職を取り巻く社会状況が大きく変化するなか、とくに地域の過疎化や少子高齢化の影響が指摘されてをり、実態の把握は神社界全体が今後どのやうな施策等を実施すべきか検討するために不...
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 本年七月十日投開票の参議院議員選挙での与党圧勝により、改憲勢力が衆参両院議席の三分の二を超え、多くのメディアでは「改憲派VS護憲派」といふ図式化されたテーマだけが注目されてゐる。このことに対して著者は、「改憲派、護憲派それぞれのスローガンだけが、わが国の情報空間を占拠し、『憲法とはそもそも何か?』『憲法とはどうあるべきなのか?』『変えるのなら何を変えるのか?』『変えないのならなぜ変えないのか?』...
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/images/人事

【訃報】内山 松義氏

平成28年09月26日付
 内山 松義氏(うちやままつよし、鹿児島県薩摩川内市西開聞町三〇、向田神社名誉宮司、二級)八月二十三日帰幽、享年九十七。
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