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宮中で講書始・歌会始

平成29年01月23日付
講書始(宮内庁提供)  新春恒例の「宮中歌会始」の御儀が一月十三日におこなはれた。今年の勅題は「野」で、天皇・皇后両陛下の御製・御歌、皇族方のお歌をはじめ、陛下にとくに招かれて歌を詠む召人の歌と選者の歌、選考の対象となった二万二百五首の中から選ばれた預選歌十首が、天皇陛下の御前で古式に則り厳かに披講された。また、これに先立つ一月十一日には、天皇陛下が年頭にあたって学界の権威者から御進講をお聴きになられる宮中の新春恒例行...
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 【東京】彬子女王殿下が総裁を務められる一般社団法人心游舎では千代田区の東京大神宮(松山文彦宮司)で「自分だけの九谷焼き湯飲み茶碗を作るワークショップ」を旧臘十日に開催し、子供たち約二十人が参加した。
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論説

平成29年01月23日付
 日本列島には先週からこの冬一番の寒気が到来し、各地に大雪を齎した。  降る雪や明治は遠くなりにけり  明治天皇が六十一歳で崩御されて二十年近く経って、俳人の中村草田男はこの有名な句を詠んだ。明治の教育の恩恵に浴して自分に植ゑつけられた「明治の精神」を追憶しつつ作ったこの句に触れて、「ゆめゆめ『明治は遠くなりにけり』であっては、相ならないものなのである」と、後年彼は警告もしてゐた(明治神宮発行『代々...
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【訃報】髙橋 久俊氏

平成29年01月23日付
 髙橋 久俊氏(たかはしひさとし、宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字久瀬三、荒雄川神社宮司、二級上)旧臘九日帰幽、享年八十三。
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