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 神社本庁では、年末年始、受験シーズンなどを前に、神符守札等の取扱ひについて信仰上の尊厳を厳重に守るやう周知徹底を図るため、田中恆清総長名で十一月十日、全国都道府県神社庁長宛てに通知をおこなった。  いはゆる「祈願済」商品等を利用した各種企業・団体等による活動が散見されるほか、地域の活性化を目的とした事業が、結果として神符守札等の尊厳を損なひかねないやうな事例も確認されてをり、年末年始を前にした通...
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 【京都】京都市北区の賀茂別雷神社(田中安比呂宮司)では楼門の檜皮葺屋根葺替工事が終了したことを祝して十月三十一日、楼門潜り初め清祓式を執りおこなひ、斎王代や総代など約七十人が参列した。
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/images/オピニオン

杜に想ふ

平成29年11月20日付
 仕事場(台東区谷中)の近くに「すずらん通り」といふ横丁がある。俗にいふところの飲み屋街である。小さな居酒屋やスナックが十数軒。よくぞこれだけ古びたままで残ってゐる、と感心するほどの横丁である。  そのなかの某居酒屋に、私は、時どきに顔を出す。八十三歳になる女将がひとりで切り盛りをしてゐる店で、すいとんが名物料理である。  十月中ごろのその日、先客があった。壮年のイタリア人のカップルである。  女将...
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 本書の目的は近世後期の国学者・平田篤胤の学問・思想、とりわけ霊魂観が、篤胤の学問を継承した神道家・国学者によってどのやうに受容され、また変遷していったかを史料に基づいて考察したものである。とくに平田篤胤の霊魂観が本居宣長の霊魂観を批判的に継承した思想として、国学の発展上に位置づけられることを明らかにした。  篤胤の霊魂観を原典に基づいて再検証し、これを受け継いだ岡熊臣・六人部是香、明治新政府の宣...
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/images/人事

本庁辞令(十一月十日付)

平成29年11月20日付
 藤崎八旛宮宮司 岩下忠佳 願に依り本職を免ずる (十一月十日付)
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