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 「終戦の詔書」から七十一年目を迎へた今年の八月十五日、東京・千代田区の日本武道館では天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、「全国戦没者追悼式」がおこなはれ、畏くも天皇陛下にはお言葉を述べさせられた。また、同区・靖國神社(德川康久宮司)には同日、約十五万人が参拝。境内では「英霊にこたえる会」(寺島泰三会長)が主催する慰霊大祭が斎行されたほか、同会と日本会議(田久保忠衛会長)とが共催する戦歿者...
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 【熊本】上益城郡益城町の木山神宮(矢田吉定宮司)で七月十二・十三の両日、「平成二十八年熊本地震」における被害からの復興に向け、宮大工を目指す学生らが社殿の解体作業をおこなった。  作業にあたったのは、人吉市にある県立球磨工業高等学校伝統建築専攻科の学生ら。同科は、高校卒業後の二年間で伝統建築技術や知識を習得できる日本で唯一の学科として平成十六年に設立され、東日本大震災の際にも仮社殿の寄進などをお...
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/images/オピニオン

論説

平成28年08月22日付
 今年から施行された改正「国民の祝日に関する法律」により、八月十一日が「山の日」となった。同法には「山の日 八月十一日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」と記され、山が多く平地が少ないとされるわが国において、山といふ存在を今一度考へ直す機会とすべき日と位置付けられてゐるといへよう。  もとより神道では山に対する信仰が重要な意味を持ち、山を御神体と崇めたり、また山に関はる縁起伝承を有したりす...
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 この『永遠の武士道』には宮本武蔵をはじめ山鹿素行、忠臣蔵の大石内蔵助、『葉隠』、佐藤一斎といった先人たちの古典の精神が紹介され、吉田松陰、新選組、会津士魂、薩摩士風など、激動の幕末を駆け抜けていった志士たちの思想、さらには明治以降の山岡鉄舟、乃木希典、山川健次郎、新渡戸稲造、河原操子、頭山満といった国士達、そして現代の日本の直接の礎と成るべくアジアの共存共栄を願ひながら散っていったもののふたちの...
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/images/人事

【訃報】菅原 隆氏

平成28年08月22日付
 菅原 隆氏(すがはらたかし、岩手県花巻市東和町北川目七区一二、駒形神社宮司、二級上)五月一日帰幽、享年七十三。
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