出雲大社 神楽殿の注連縄架替へ 八年ぶりに制作・奉納
【島根】出雲市の出雲大社(千家尊祐宮司)で七月二十一日、国内最大級として知られる神楽殿大注連縄の架替へがおこなはれた。
神楽殿の注連縄制作・奉納は昭和三十年代に、県南部の飯石郡飯南町の地元老人クラブが中心となって始められた。以後、同町注連縄クラブを経て同町注連縄企業組合が引き継いでゐる。大注連縄は、昭和五十六年に現在の神楽殿が造営されたのに伴ひ、「相応しい日本一の大注連縄を」との思ひのもと奉納したのが始まりで、今回は平成三十年以来、八年ぶりとなった。
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