神青協 明治神宮で夏期セミナー 新たな「繋がり」の創造を
令和8年09月07日付
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参集殿に約170人の会員が参集
神道青年全国協議会(北方宏和会長)は令和八年度の夏期セミナーを東京・渋谷区の明治神宮(九條道成宮司)参集殿で八月二十・二十一の両日に亙って開催し、会員ら約百七十人が参加した。今回のセミナーは「不易流行の社~伝統の継承と新たな『繋がり』の創造~」が主題。鎮守の杜の本質を堅持しつつ次世代へ確実に繋ぐため、現代に即した新たな教化の在り方を摸索することを目的とする。「自然の尊さ」を伝へるために子供たちの感性を惹きつける教化手法や、急増する訪日外国人への対応、デジタル技術などについて、伝統を護持するための革新を恐れず、新たな気付きを得ることを目指した。
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