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【読書】 【新刊紹介】角鹿尚計著『由利公正―万機公論に決し、私に論ずるなかれ―』   - 平成30年11月26日
 慶応から明治へと改元され百五十年。その今年にこそ読んでほしい本書が発刊された。高校の日本史にも一度だけ出てくるので名前くらゐは御存じであらう。『由利公正』である。  明治維新を語るときにも、出てこな ...

【読書】 【新刊紹介】谷口雅博著『古事記の謎をひもとく』   - 平成30年11月26日
 現存するものとしては日本最古の書物とされる『古事記』は、古代日本の歴史、習俗、儀礼、信仰を解き明かす上で欠かせない史料であり、神代から天孫降臨を経て皇統がいかにして受け継がれてきたかが記されてゐる。 ...

【読書】 【新刊紹介】先崎彰容著『維新と敗戦 ――学びなおし近代日本思想史』   - 平成30年11月19日
 この書は二部に分かれてゐる。第一部は、注目すべき思想家として二十三人を取り上げて解説し、論評したもの、かつて産経新聞に連載した文章に加筆したものである。第二部は、諸雑誌に掲載された思想家論の集録であ ...

【読書】 【新刊紹介】山名隆弘著『中世鷹飼の春秋』   - 平成30年11月19日
 神々を奉斎し、祈願と感謝を捧げる祭祀・神事にあっては、神饌を供へ、幣帛を奉り、併せて祝の詞を奏し、或いは神楽や舞楽といった芸能、相撲や歩射・騎射といった武芸など、神々への「奉上」が殊に重視されること ...

【読書】 【新刊紹介】米田雄介監修・井筒清次編著『天皇家全系図』   - 平成30年11月12日
 評者が皇室や、その分かれである源氏や平氏の祖先を調べる時、最初に繙閲するのは『本朝皇胤紹運録』である。応永三十三年(一四二六)に内大臣洞院満季が稱光天皇の勅命により編纂したもので、室町時代後期や江戸 ...

【読書】 【新刊紹介】坂本一登著『岩倉具視 幕末維新期の調停者』   - 平成30年11月12日
 本書で岩倉具視は、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允とならぶ、明治維新の重要人物として名高いが、本格的な評伝が少なく、戦前はなかば神格化、逆に戦後は保守派の代表として否定的な文脈で語られる人物としてゐる ...


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