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【読書】 百地 章・田尾憲男著『御代替り――平成から令和へ、私たちが受け継ぐべきもの』 小林慶直   - 令和2年02月24日
 明治以来、一世一元の制をとってきたわが国にとって「元号が代はる」ことは、すなはち新たな天皇陛下が即位されることを意味する。この節目にあたり、国士舘大学特任教授の百地章氏と、神道政治連盟首席政策委員の ...

【読書】 大平和典著『皇學館史話』 高山裕宇   - 令和2年02月24日
 このほど、皇學館大学出版部より発刊された『皇學館史話』の著者・大平和典氏は、その「あとがき」で「自身の専攻は何かと問はれれば皇學館史である」と答へてゐる。著者は古代史学の泰斗・田中卓博士の門下生で、 ...

【読書】 平成の大みうたを仰ぐ三 公益社団法人国民文化研究会編   - 令和2年02月17日
本著のタイトルに「三」とある通り、これは「一」「二」に続いたものである。先の二冊は、平成十一年及び二十年に各々刊行されてゐる。  本著の発行をもって、「平成二年から平成三十一年までの『年頭ご発表』及び ...

【読書】 【新刊紹介】神道文化の現代的役割 黒﨑浩行著   - 令和2年02月17日
 本書は、現代日本社会における神社神道(宗教文化)の役割や地域社会が抱へる諸問題への対応(貢献)などについて、実践の担ひ手(当事者)の「期待」や「認識」を問うてをり、第一部「地域再生と神社」(第一章&# ...

【読書】 【新刊紹介】日本の民俗宗教 松尾恒一著   - 令和2年02月17日
 本書は日本の民俗宗教について、神祇信仰を視野に入れながら、古代から現代まで通史的に解説した書である。この中で、外国との交渉や、生活や社会の場となる環境との関はりに注目してゐる。  現在、全国各地でお ...

【読書】 【新刊紹介】平野秀樹著『日本はすでに侵略されている』   - 令和2年02月03日
 本書では、北海道や対馬はもとより、奄美諸島の加計呂麻島、沖縄の宮古島など辺境の要地の現状や神奈川県横須賀市など、東京の喉元ともいふべき地での奇妙な土地買収からなる国土不明の様子を描き出してゐるが、著 ...


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