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【読書】 大島信生・加茂正典・佐野真人・深津睦夫・岡野友彦・松本 丘・新田 均・河野 訓著 『即位礼と大嘗祭の歴史と文学』 皇位継承の儀礼等 8回に亙る講演録   - 令和2年10月19日
 皇學館大学出版部から、河野訓学長はじめ諸先生方が令和元年に八回に亙って開催された月例文化講座の講演録が出版された。皇位継承、即位礼と大嘗祭の起源・変遷がそれぞれ独立して叙述されてゐるから、興味のある ...

【読書】 竹本忠雄著 『平成の大御代 両陛下 永遠の二重唱』 平成の御製と御歌の 呼応する霊性を分析   - 令和2年10月19日
 青年時代にフランスに憧れて、アンドレ・マルローをはじめフランスを代表する知識人との交流を通して日仏間の文化交流に貢献されてゐる竹本忠雄先生が、このたび『平成の大御代 両陛下永遠の二重唱』と題する御本 ...

【読書】 伊藤哲夫著 『五箇条の御誓文の真実』 現代的意義を含む 全体像など平易に   - 令和2年10月19日
 近代日本の根本方針として慶応四年(明治元年)に発布された五箇条の御誓文(以下、御誓文と称す)。本書ではこの御誓文の形成過程、そこに籠められた先人たちの思想の劃期性を紐解き、そして成立後の御誓文が果た ...

【読書】 井上順孝著 『グローバル化時代の宗教文化教育』 生きてゐる宗教文化 身近な事例で解説を   - 令和2年10月12日
 本書はここ十年ほどで大きな広がりをみせる宗教文化教育の沿革や基本的な考へ方、目指すところについて、宗教文化教育の実質化と展開に尽力されてゐる國學院大學名誉教授の井上順孝氏が解説したものである。著者に ...

【読書】 東郷茂彦著 『「天皇」永続の研究―近現代における国体観と皇室論―』 皇統の古から未来 重厚に論じた一冊   - 令和2年10月05日 写真有
 「天皇」に関する類書は多いが、その「永続」に関する事項について重厚に論じた著作が神道文化叢書の一冊として刊行された。著者は新聞社に勤務後、神道に志し、ここ十五年近く一貫して天皇についての研究を継続し ...

【読書】 長谷部八朗編著 『「講」研究の可能性Ⅳ』 多種多様な事例で 「講」を詳細に分析   - 令和2年10月05日 写真有
本書は、平成二十四年より主に民俗宗教研究者を中心に学際的な研究をおこなってきた「講研究会」(代表=駒澤大学学長・長谷部八朗教授)による研究成果論集の第四巻となるものである。  同研究会では、日本におけ ...

【読書】 芳賀日出男著 『神さまたちの季節』 「友人になれたら」 著者の姿勢の賜物   - 令和2年10月05日
 本著は、「伊勢の御田植祭」や「秩父の夜祭」、春日大社の「若宮のおん祭」など、「著者が昭和三十五年から三十八年にかけて……見てある」き取材・撮影した日本各地の「十八の祭や行事」が、写真と文章でまとめら ...


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