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「お宮と親子のつどい」 過疎地域活性化も期し 県神社庁教化委員会

行灯作りに挑戦
行灯作りに挑戦

 【茨城】県神社庁教化委員会(櫻井崇委員長)は三月二十九日、行方市の鹿嶋神社(宮内守宮司)で「お宮と親子のつどい」を開催し、子供二十八人とその父母、また県内神職ら計七十五人が参加した。
 昭和六十年に始まり、今回で四十一回目となるこの催し。毎回、県内神社のうち一社を選定しておこなってゐる。今回は神社本庁の過疎地域等神社活性化推進施策で推進神社に、また推進支部の中心神社に指定されてゐる同神社が会場に選ばれた。

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