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【一般】 「皇族女子」御結婚後の役割と呼称 京都産業大学名誉教授 所 功   - 令和2年12月07日
先送りとなった 附帯決議の内容  昨年の四月末日、平成の天皇が譲位されたのは、三年前(平成二十九年六月)制定された「皇室典範特例法」に基づく。その際、衆参両院で与野党合意の「附帯決議」を政府に提示した ...

【囲み】 論説   - 令和2年11月30日
 秋天の十一月八日、秋篠宮文仁親王殿下が皇嗣となられたことを天皇陛下が広く内外に宣明される「立皇嗣の礼」が執りおこなはれた。  憲法上の国事行為である「立皇嗣宣明の儀」が皇居で厳かに挙行されたのに続い ...

【一般】 諸課題の検討に対し 高山会長がコメント 時の流れ研究会   - 令和2年11月16日
 神社新報社が設立した「時の流れ研究会」の高山亨会長は、十一月八日に立皇嗣の礼が執りおこなはれたことを受け、祝意を表するとともに今後予想される「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に ...

【論説・主張・社説】 論説   - 令和2年05月04日
 天皇陛下には、五月一日に御即位満一年をお迎へ遊ばされた。現在、国内外における新型コロナウイルス感染症の脅威は止まず、目下その感染拡大と国民の困苦を深く御憂慮なされてをられることと拝察申し上げる。   ...

【一般】 「皇位の安定的な継承」 諸課題に関し見解発表 時の流れ研究会   - 令和2年04月27日
 神社新報社が設立した「時の流れ研究会」(会長=高山亨神社新報社社長)では、「皇位の安定的な継承を確保するための諸課題」についての見解を四月十九日付で発表した。  この見解は、平成二十九年六月の「天皇 ...

【一般】 「皇位の安定的な継承を確保するための諸課題」についての見解 ―基本方針の確認と具体策の提言―   - 令和2年04月27日
はじめに  平成二十九年六月の「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」で、政府に対して検討と国会への報告が求められた「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等」について ...

【一般】 日本の茅葺き文化 大嘗祭を通して考へる   - 令和2年04月27日
 日本人が屋根に茅を葺くやうになってどのくらゐ経つのか。正確な起源はわからないが、少なくとも四世紀まで遡ることが出土物から確認できる。  奈良・佐味田宝塚古墳から出土した「家屋文鏡」といふ青銅鏡の裏側 ...

【一般】 振り返るこの一年   - 令和元年12月16日
(1面より続く)  【神社】今年も各地で式年祭や社殿造替に伴ふ遷座祭を斎行した神社があった。  島根県出雲市の出雲大社(千家尊祐宮司)では、本殿の屋根工事を中心とする「平成の大遷宮」が、第二期事業の新庁 ...

【一般】 即位礼と大嘗祭委員ら意見交換 時の流れ研究会   - 令和元年10月14日
 「時の流れ研究会」(会長=高山亨神社新報社社長)の運営委員・相談役合同会議が十月三日、神社本庁地下一階第三会議室で開催された。  会議では、前日に宮内庁で開催された第八回大礼委員会の議事内容を踏まへ ...

【一般】 御代替り踏まへたさまざまな研修会 上伊那支部   - 令和元年10月07日
 【長野】県神社庁上伊那支部(白鳥俊明支部長)では五月十六日から七月二十五日にかけ、祭式講習を含む多岐に亙る分野の研修会を県内外で開催し、神職や総代ら延べ八十人が参加した。  同支部では例年、五月から ...

【一般】 「大嘗宮を茅葺きに」菅官房長官に要請 茅葺議連   - 令和元年09月09日
 「茅葺き文化伝承議員連盟」の山口俊一会長らは八月三十日午前、首相官邸で菅義偉官房長官と面談し、今秋斎行される大嘗祭において建設される大嘗宮の屋根を茅葺きとするやう要請した。  面談には山口会長に加へ ...

【一般】 茅葺きへ是正・再考を 有志が要望書を提出   - 令和元年09月09日
 有志らで組織する「伝統に即した大嘗宮造営を願ふ国民の会」では八月十九日、今秋の大嘗祭にあたって造営される大嘗宮の屋根について「古来の伝統に即して茅葺きとすべき」ことを求める要望書を内閣総理大臣と宮内 ...

【囲み】 大嘗宮「板葺き屋根」への変更 総理の汚点とならぬことを祈る 辰 守弘   - 令和元年07月01日
 報道によれば、一代一度の大嘗祭における大嘗宮の屋根が、茅葺きではなく板葺きに変更されるとのことであったが、果たしてこの決断は正しいのであらうか。余りにもお粗末なことを基準に置いた、大きな誤判断なので ...

【一般】 茅葺き文化を後世に議員連盟の設立総会   - 令和元年06月17日
 日本の豊かな茅葺文化を保全・伝承することを目的とする「茅葺き文化伝承議員連盟」が設立されることとなり、五月三十日に衆議院第一議員会館で設立総会が開催された。  同連盟は、農耕文化とともにあった茅葺き ...

【一般】 国際茅葺き会議白川郷で開催に 日本茅葺き文化協会   - 令和元年06月10日
 「国際茅葺き会議日本大会」が五月十八・十九の両日、岐阜県大野郡白川村で開催され、世界七カ国の茅葺き職人などが茅葺きの技術や文化について意見を交はした。  この大会は日本、イギリス、オランダ、スウェー ...

【囲み】 大嘗祭における聖性と聖物の措置 〈後篇〉   - 令和元年06月03日
 ここで、改めて大嘗宮の聖性といふ問題について考へてみたい。〈前篇〉において述べたやうに、祭儀が終了すると悠紀・主基両殿をはじめ諸建物が撤去されるのは、それらが仮設的に建てられてをり、使用目的が終了し ...

【囲み】 大嘗祭における聖性と聖物の措置 〈前篇〉   - 令和元年05月27日
 平成から令和への御代替りが、カウントダウンのイベントとして放映される様子を目の当たりにすると、皇居の宮中三殿並びに宮殿「松の間」でおこなはれた諸儀の厳粛さが一層際立って印象づけられる。譲位された前帝 ...

【囲み】 大嘗宮は茅葺屋根で 神保郁夫   - 平成31年04月29日
 平成三十年十二月十九日、宮内庁が主管する「第三回大礼委員会」において、大嘗宮主要三殿の屋根材が「茅から板葺き」に変更されることが発表された。この変更については、一部神職間で話題になった程度で、残念だ ...

【一般】 改元や御代替り 広く意見を交換 時の流れ研究会   - 平成31年04月08日
 「時の流れ研究会」(会長=高山亨神社新報社社長)の運営委員・相談役合同会議が三月二十九日、神社本庁地下一階第三会議室で開催された。  会議では、改元・御譲位・大嘗祭等を主題に意見を交換。改元の諸手続 ...

【囲み】 選定保存技術「茅葺」保持者 隅田隆藏さんが語る   - 平成31年04月01日
 茅葺きの伝統保持・継承に努め続け、文化庁の選定保存技術「茅葺」の保持者に認定される唯一の職人・隅田隆 さん(九三)。隅田さんは平成の大嘗祭、昭和四十八年の第六十回と平成五年の第六十一回の神宮式年遷宮 ...


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