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【読書】 【新刊紹介】松本洽盛編『むかし「日本人」いま『台灣人』』   - 令和元年12月09日
 梅桜交友会代表の松本洽盛氏編『むかし「日本人」いま『台灣人』』は、日本統治下の台湾に生きた人々が、自らの体験を元に当時を振り返る書である。梅桜交友会の梅と桜は両国の国花を表し、同会は国民レベルでの相 ...

【読書】 【新刊紹介】須藤義人著『神の島の死生学 ―琉球弧の島人たちの民俗誌―』   - 令和元年12月09日
 著者の須藤義人氏は四十三歳、早稲田大学社会科学部を卒業し沖縄県立芸術大学大学院博士課程を満期退学され、研究教育を進める一方で、沖縄の祭祀と風土を記録する映画制作に従事してきた。  著者の関心は映像記 ...

【読書】 【新刊紹介】板野博行著『眠れないほどおもしろい万葉集』   - 令和元年12月09日
 本著の序盤には、奈良時代の服装をした男性のイラストがあって、「ガイドは大伴家持が行ないます!……文中に『ボク』とあったら、それは『万葉集』の編纂者である大伴家持のことなのでよろしくね!」とある。大伴 ...

【読書】 【新刊紹介】藤田大誠編『国家神道と国体論―宗教とナショナリズムの学際的研究―』   - 令和元年12月02日
 待望久しい研究書が刊行された。目的は明確で、国家神道研究と国体論研究との融合である。編者の藤田大誠によると、両テーマは、「深い交渉を持たないまま、それぞれ固有の文脈を以て別個に展開」してきたといふ。 ...

【読書】 【新刊紹介】小野善一郎著 大嘗祭のこころ―新嘗のこころ改訂版   - 令和元年11月18日
 「勤労感謝の日」は、元々あるお祭りの日です。何の日か御存じですか?  もちろん神社新報をお読みの方でしたら、お分かりになると思ひます。新嘗祭の日ですね。でも、日本のどれだけの人がこのことを知ってゐる ...

【読書】 【新刊紹介】高井和大著 水と森とお米の国   - 令和元年11月18日
 天皇陛下には、水に関する諸活動に御参画遊ばされてゐると伺ふ。赤坂御用地内にある街道の石碑を御覧になったのをきっかけとして流通に御興味を持たれ、その後、水運を研究されたのち、水に関して幅広く関心を持た ...


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