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【読書】 【新刊紹介】先崎彰容著『国家の尊厳』矛盾の多き日本へ 新たな国家論提言   - 令和3年09月13日
 本書は、自明の前提であったアメリカ本位の自由と民主主義、個人主義の限界を訴へ、新しい「令和日本のデザイン」を提示するものである。  いはゆる日本人の伝統的な道徳、価値観、歴史・文化を手放しで礼賛し、 ...

【読書】 【新刊紹介】落合偉洲著『久能山東照宮宮司 奮励の記憶』神道人としての息吹 さまざまな文章から   - 令和3年09月13日
 静岡・久能山東照宮の落合偉洲宮司の近著『奮励の記憶』を紹介したい。書名でもわかるやうにこれまで奮闘精励してきた活動をまとめたものである。  本書の読後感を一言で云ふと、これまでの印象と違った落合宮司 ...

【読書】 【新刊紹介】南日本新聞社編『鹿児島民俗ごよみ』現代では懐かしい 神様との生活記録   - 令和3年09月13日
 本書は三十四、五年前の県内各地域での神とともにある生活の一場面である。「懐かしい!」「エー、こんな光景だったの?」――思ひはそれぞれであらう。昭和六十一年に、地方紙・南日本新聞社の社会部に在籍してゐ ...

【読書】 生駒孝臣著『楠木正行・正儀』弟に力点を置いた 初の本格的な評伝   - 令和3年09月06日
 本書は、楠木正儀に関する初めての本格的評伝である。もちろんその兄である正行の評伝も含むが、本書全体の力点は明らかに正儀の側にあるといって良い。  本書第一の特徴は、何よりその実証性の高さである。   ...

【読書】 石﨑貴比古著『日本における天竺認識の歴史的考察』 神明奉仕の傍らの 研究活動が一冊に   - 令和3年09月06日
 本書においてまづ著者が注目したのは、天竺といふ言葉がいつ頃からインドの古称として認識されるやうになったのか、その時期を明らかにすることで日本人の世界観の変化を紐解くことに繋がるのではないかといふ点で ...


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