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畏き辺りよりの幣帛奉り 勅使参向のもと秋季例大祭 靖國神社

令和8年10月26日付 1面
本殿へと参進する勅使
本殿へと参進する勅使
参拝される瑶子女王殿下
参拝される瑶子女王殿下
議員団の参拝
議員団の参拝

 東京・千代田区の靖國神社(大塚海夫宮司)で秋季例大祭が十月十七日から十九日にかけて執りおこなはれ、十八日の当日祭には勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が奉られた。当日祭には約四百五十人、翌日の第二日祭には約八百人が参列した。

瑶子女王殿下が 十八日に御参拝

 十八日には瑶子女王殿下が御参拝になられた。殿下には午後一時三十分に御到着後、本殿に昇殿されて御拝礼になられたのち、遺族らに親しくお声をお掛けになられた。

高市総裁が真榊 大臣らも参拝を

 高市早苗自由民主党総裁は例大祭期間中、真榊一基を奉納するとともに十九日には自民党総務会長の梶山弘志衆議院議員を通して玉串料を奉納した。
 閣僚からは十七日に城内実内閣府特命担当大臣が昇殿参拝をおこなひ、十九日に笹川博義環境大臣が社頭で参拝。また「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=逢沢一郎衆議院議員)の参拝に井林辰憲国土交通大臣が参加した。

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