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【オピニオン】 論説   - 令和6年02月19日
 今号掲載の通り、北方領土問題に対する国民の関心と理解をさらに深め、全国的な返還運動の一層強力な推進を図ることなどを趣旨に設けられた二月七日の「北方領土の日」を迎へ、今年も都内では岸田文雄首相など出席 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和6年02月19日
 幼い頃から今でもずっと無性に水色が好きだ。水色は空の色であり海の色。小学生の時に見た映画「風の谷のナウシカ」にも影響されてゐるのかもしれない。人間と虫との関係が描かれる物語の中で心が通ひ合った時、王 ...

【オピニオン】 論説   - 令和6年02月12日
 今年もまもなく二月十七日の祈年祭を迎へる。  天皇陛下にはこの日、宮中三殿における祈年祭の儀に出御され、賢所・皇霊殿・神殿それぞれにおいて御拝礼遊ばされる。また伊勢の神宮では、勅使参向のもと祈年祭を ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和6年02月12日
 春節の中華街では龍が舞ふ。皇帝や駿馬の喩へにも使はれて誰もが知るさうした「龍」とは、古代のワニだった。これは青木良輔著『ワニと龍』で有名になった説だ。もし本当なら、日本にも「龍」がゐたことになる。 ...

【オピニオン】 論説   - 令和6年02月05日
 能登半島地震の発生から一カ月が経過した。石川県によれば死者は二百三十人を超え、四万棟以上の住家被害があったほか、いまも多くの人々が避難生活を余儀なくされてゐる。改めて犠牲者に哀悼の意を表するとともに ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和6年02月05日
 日ごとに日足が伸び、木の芽もほころんできた。厳しい寒さの中にも春の動きを感じながら、能登半島地震の復旧、復興、被害の最小化にとつとめてゐる。日本海と美しい棚田、五穀豊穣の祭を大切にしてきたこの地域は ...

【オピニオン】 論説   - 令和6年01月29日
 今号掲載の通り、新春恒例の歌会始の儀が一月十九日に皇居・正殿「松の間」で執りおこなはれた。  昨年五月八日に新型コロナウイルス感染症の法律上の位置付けが五類へと引き下げられて以降、初めてとなった今回 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和6年01月29日
 今年も新年を迎へ、正月行事を過ごすことができた。おめでたいことである。  諸事が恙なきことを「祈る」「寿ぐ」気もちが大事であることは、いふをまたない。多くの方が、例年どほりにそれをなさったであらう。 ...


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