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全国植樹祭でお手植ゑに臨まれる両陛下  天皇・皇后両陛下には、第六十九回全国植樹祭への御臨場併せて地方事情御視察のため、六月九日から十一日まで福島県に行幸啓遊ばされ、思召しをもって県内の旧官国幣社と旧指定護国神社に幣饌料をお供へになられた。 松川浦に提灯の煌き 県民千三百人が奉迎  十日には行在所近くの松川浦環境公園で提灯奉迎がおこなはれ、県民ら約千三百人が提灯を手に両陛下をお迎へ申し上げた。 県内五社に幣饌料  天皇・皇后両陛下には...
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 【山梨】明治天皇の大嘗祭で甲斐国巨摩郡が悠紀国に点定された歴史を後世に伝へようと、悠紀斎田のあった甲府市の石田地区では平成三十二年の東京・明治神宮の鎮座百年祭にあはせて白酒を奉納する事業を進めてゐる。 ○  五月二十六日には同市の石田小学校体育館で石田地区自治連合会が主催し、「石田お俵連」実行委員会が後援する「こうふ開府五百年 石田地区記念事業大会」が開催され、事業の中間発表があった。
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/images/オピニオン

論説

平成30年06月18日付
 本紙今号に掲載の通り、第六十九回全国植樹祭が天皇・皇后両陛下御臨席のもと、六月十日に福島県南相馬市で執りおこなはれた。  会場は海岸防災林整備地に設けられ、「育てよう 希望の森を いのちの森を」を主題とした。式典において、天皇陛下にはクロマツ、ケヤキ、スダジヒを、また皇后陛下にはアカマツ、ヤマザクラ、ヤブツバキをそれぞれお手植ゑされ、さらに津島マツ、ベニシダレなどのお手播きもおこなはせられた。お...
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 今上陛下には来年四月三十日をもって譲位され、翌五月一日に皇太子殿下が第百二十六代の天皇の御位にお即きになる。光格天皇以来、約二百年ぶりの譲位による御代替りである。  旧皇室典範には、御代替りの諸儀として「践祚」「改元」「御大葬」「即位の礼」「大嘗祭」が掲げられ、さらに祭儀等の詳細を登極令で定めてゐる。  この内、「改元」は元号を改めることに他ならないが、元号の意味や歴史について概説した『元号&{E280...
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/images/人事

【訃報】片岡昭雄長老帰幽

平成30年06月18日付
 神社本庁長老、三重・大馬神社宮司の片岡昭雄氏(かたをかてるを、神職身分特級)が五月二十七日に帰幽した。享年九十。
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