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五月四・五の両日には今年の稚児舞奉納がおこなはれた  【富山】各地での過疎地域神社活性化推進施策が始められるなか、下新川郡朝日町の鹿嶋神社(九里文子宮司)では、松本正昭県神社庁長が訪れての認定書の伝達式が四月二十五日におこなはれた。「幾千年にわたって先人がはぐくんできたかけがえのないふるさと」と町民憲章に謳ふ同町で、地域活性化に向けた新しい第一歩が踏み出された。
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 【神奈川】中郡大磯町の神揃山などで五月五日、旧相模国の六社が参集して天下泰平・五穀豊穣を祈願する「国府祭」が執りおこなはれ、今年は天皇陛下御即位三十年を奉祝して十二基の神輿が巡幸した。  毎年端午の節供に斎行されるこの神事は、同町の六所神社(柳田直継宮司)をはじめ高座郡寒川町の寒川神社(利根康教宮司)、中郡二宮町の川勾神社(二見直樹宮司)、伊勢原市の比々多神社(永井治子宮司)、平塚市の前鳥神社(...
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論説

平成30年05月21日付
 本紙今号発行日の五月二十一日から、今年も神社本庁の五月定例評議員会を中心とする斯界関係団体等の諸会合、いはゆる「青葉会議」が始まる。その先駆けとして二十二日には全国神社総代会の役員会と代議員会があり、神宮・神社を支へる氏子総代の代表者らが参集し、次年度の事業計画案などを審議する予定だ。  過疎化や少子高齢化など地域社会が抱へる課題を含め、地方の神社をめぐる社会環境はいよいよ厳しさを増してゐる。山...
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 新学期が始まり、一カ月余りが過ぎた。神職課程の科目履修学生、また夏期の講習会や研修の機会に神職資格取得を予定してゐる方々にとって、「祭式」と聞けば、上手く学びを「こなせる」かどうか、との思ひが頭をよぎるかもしれない。しかし、少し立ち止まっておきたいことがある。それは「祭式」が「こなせる」といふ表現、すなはち所作や作法といふテクニカルなことを指すのでもなく、また単なる「式次第」との意味ではないとい...
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/images/人事

【訃報】高谷 朝子氏

平成30年05月21日付
 高谷 朝子氏(たかやあさこ、宮内庁元内掌典)五月十一日帰幽、享年九十三。
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