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 天皇・皇后両陛下には地方事情を御視察のため、三月二十七日から二十九日にかけて沖縄県に行幸啓遊ばされ、思召しを以て県内の旧官幣社及び旧指定護国神社に幣饌料をお供へされる旨を仰せ出された。 盛大に提灯奉迎  沖縄県では三月二十七日に提灯奉迎が実施され県民ら約五千人が提灯を手に、天皇・皇后両陛下をお迎へ申し上げた。
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 【愛知】徳川家康公の産土神として、また安産の神として多くの人々から崇敬を集めてきた岡崎市の六所神社(大竹いつき宮司)では、本殿をはじめとする国指定重要文化財の諸建物の修復工事を終へ(既報)、三月十八日に竣功奉祝祭を斎行し、前日の十七日には、稚児約七百人が参加しての奉祝稚児行列がおこなはれた。
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/images/オピニオン

論説

平成30年04月09日付
 天皇・皇后両陛下には三月十九日、奈良・橿原神宮に青銅円鏡「橿原の杜」及び附属品一式を御下賜遊ばされた。洵に畏き極みである。  銅鏡には、八咫烏、畝傍山、樫の葉が配され、周囲に天皇陛下のお印「榮」に因んだ桐の文様が施されてゐる。製作者は「現代の名工」の山本富士夫氏である。附属品の鏡の紐は、皇后陛下が紅葉山御養蚕所で育てられた「小石丸」種を使用した茜染めの角打ち組紐。鏡箱は乾漆螺鈿鏡箱「榮に白樺」で...
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“記紀神話”と並び称されながら、世間の認知度において『日本書紀』は『古事記』の後塵を拝してゐるのが現状ではないか。神話のエピソードとして専ら紹介されるのは大抵『記』の方だ。その要因についてここで論じることは避ける。けれども日本の歴史を通じて、古来その社会や文化により大きな影響を与へてきたのは『紀』の方であったことは、言を俟たないであらう。  このほど発兌された本書は、さうした『紀』に特有のスタイル...
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/images/人事

本庁辞令(三月三十一日付)

平成30年04月09日付
 北野天満宮権宮司 加藤迪夫 願に依り本職を免ずる  阿部野神社宮司 中塚昌宏 願に依り本職を免ずる  大阪天満宮宮司兼四條畷神社宮司 寺井種伯 願に依り兼職を免ずる  大阪天満宮宮司 寺井種伯 願に依り本職を免ずる (各三月三十一日付)
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