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斎田点定の儀(写真提供・宮内庁)  大嘗祭に供納する新穀を耕作する斎田の地方を卜する「斎田点定の儀」が、宮中三殿のうち天神地祇を祀る神殿で五月十三日午前に執りおこなはれ、天皇陛下の御治定を仰 ぎ、悠紀の地方に栃木県、主基の地方に京都府が定められた。
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 【奈良】宇陀市の宇太水分神社(三家一彦宮司)では五月五日、国宝本殿創建七百年記念祭を斎行し氏子崇敬者や総代、関係者、地元選出議員など約百十人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

令和元年05月27日付
 御譲位関連の諸儀式が滞りなく済み、上皇陛下への限りない感謝の念のうちに五月一日の賢所の儀と剣璽等承継の儀が執りおこなはれ、新帝が御即位遊ばされた。五月八日には即位礼・大嘗祭の期日奉告の儀が宮中三殿であり、同日午後には神宮・神武天皇山陵・昭和天皇以前四代の天皇山陵にも期日を奉告すべく、勅使発遣の儀がおこなはれた。天皇陛下から神宮への勅使に「よく申して奉れ」とのお言葉があり、五月十日には勅使に...
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 今年は御代替りの年。天皇陛下がめでたく御即位になり、国をあげて慶祝の気運が昂まってゐる。神社界はもちろんのこと、各方面で御大礼関連のことが注目を集めてゐる。  そのやうな佳節に出版されたのが『天皇の装束』である。著者は有職故実研究の泰斗である近藤好和氏。主に摂関期以降の中世の天皇の御生涯を丹念に辿りながら、それらの御装束のもつ意義を明らかにし、神事をはじめ即位式、年中行事、日常の御生活等、全般に...
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/images/人事

【訃報】滝 重則氏

令和元年05月27日付
 滝 重則氏(たきしげのり、長野県木曽郡王滝村三三一五、御嶽神社名誉宮司、一級)五月六日帰幽、享年九十四。
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