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勅題「語」を賜り  新春恒例の「宮中歌会始」の御儀が一月十二日、皇居・正殿「松の間」でおこなはれた。今年の勅題は「語」。天皇・皇后両陛下の御製・御歌、皇族方のお歌、陛下にとくに招かれて歌を詠む召人の歌と選者の歌、選考の対象となった二万四百五十三首のなかから選ばれた預選歌十首が、天皇陛下の御前で古式に則り厳かに披講された。 学界の権威者三氏が御進講を  天皇陛下が年頭にあたって学界の権威者から御進講...
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 【兵庫】県神社庁(泉和慶庁長)では、教化委員会(暮部優委員長)が中心となって、神符奉斎・家庭祭祀の振興を目的とした小冊子「我が家が、御神札をおまつりした理由」を発行した。  冊子は各社頭での頒布や会合等で使用されることを想定し、一冊三十円(送料別途負担)で頒布。また県神社庁ウェブサイトでの公開も予定してゐる。問合せは兵庫県神社庁(電話番号 〇七八―三四一―一一四五)まで。
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論説

平成30年01月22日付
 本紙今号に掲載の通り、今年の正月三が日は全国的に比較的好天に恵まれ、各地の神社には多くの初詣参拝者が訪れたやうだ。  社頭に大勢の初詣参拝者が列を成し、年頭にあたっての家内安全や厄除などの祈禱をはじめ、地元企業等による商売繁盛の祈願などで賑はひを見せる神社がある一方、氏子総代など参列のもと歳旦祭などを斎行して粛々と新年を迎へてゐるやうな神社もあらう。いづれにしても、神前に額づき、畏敬と感謝...
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 人は誰しもきれいな心でありたいと思ふものだが、実際は難しい。どうすれば心が軽くなるだらうか、心を穏やかに保つにはどうしたら良いか、といふ日常生活の悩みに対し、本書は「神道が一般の生活者に役立つ知恵となり得るよう」、きれいな心をつくるための考へ方や習慣が纏められてゐる。  著者自身も「『きれい』とはいいがたい心が日々生じることを悩ましく思って」ゐると書いてゐるが、本書はその正直さが素直な文体で表さ...
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【訃報】鈴木 薫氏

平成30年01月22日付
 鈴木 薫氏(すずきかをる、長崎県佐世保市萩坂町六四六、宇都宮神社宮司、二級上)旧臘二十二日帰幽、享年六十五。
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