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 九月六日午前三時七分、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード六・七、最大震度七の地震が発生した。また、四日から五日にかけては台風二十一号が日本列島を縦断し、西日本を中心に死者や建物倒壊など多くの被害を齎し、神社関係にも甚大な被害があった。このたびの災害に際して神社本庁では対策本部を設置し、六日午後三時三十分に第一回会議を開いて今後の対応を検討。引き続き、各道府県神社庁を通じて被災状況の把...
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 【福島】東日本大震災の犠牲者の鎮魂と福島再生、新たな文化の創造を目指す第四回「未来の祀りふくしま」の「本祀り」が八月二十五日、福島市の福島稲荷神社(丹治正博宮司)境内で催され、多くの人が訪れた。  この催しは実行委員会を組織しておこなはれてゐるもの。今回は発起人を務める和合亮一氏が手掛ける創作神楽「ふくしま未来神楽」や、全国的にも有名な石見神楽(島根県益田市)が奉納され、参加者が復興への思ひをと...
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/images/オピニオン

論説

平成30年09月17日付
 九月第三月曜日は「敬老の日」。「国民の祝日に関する法律」によって「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と定められてゐる。昭和四十一年の制定時には九月十五日がその日とされてゐたが、連休化によって経済活性を目指すといふいはゆるハッピーマンデー制度によって第三月曜日に変更された。  九月十五日といふ日付の由来にはさまざまな説があるが、昭和二十二年の兵庫県での敬老行事をきっかけとして...
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 本書は、平成二十八年二月二十・二十一の両日、東京都青山葬儀所にて開催された、本書の副題にもなってゐる「イエ亡き時代の死者のゆくえ」と題した公開シンポジウムの内容を、登壇した発表者諸氏が当日の議論を基に再構成し纏めた論文集である。少子化や核家族化により、イエ(家。歴史的仮名遣ひでは「いへ」となるが、本書において慣行上の「カタカナ表記」で述べてゐることに鑑みそのままの表記とする)といふ意識や実態が衰...
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/images/人事

神社本庁人事(八月一日付)

平成30年09月10日付
 ▽任参事・日本文化興隆財団出向(同)佐久間宏和(八月一日付)
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