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近鉄橿原神宮前駅の前で人々の奉送迎にお応へ遊ばされる両陛下  天皇陛下には、十一月二十七日に奈良県橿原市の畝傍山東北陵(神武天皇山陵)と京都市東山区の後月輪東山陵(孝明天皇山陵)、二十八日に同市伏見区の伏見桃山陵(明治天皇山陵)で、それぞれ即位礼及び大嘗祭後の「親謁の儀」に臨まれた。天皇・皇后両陛下には、三山陵への親謁の儀、並びに京都御所で茶会を御開催につき、二十六日から二十八日まで奈良県及び京都府に行幸啓になられた。
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 【京都】京都市上京区の護王神社(本郷貴弘宮司)では、主祭神である和気清麻呂公が宇佐八幡の神託をもって万世一系の皇統を守ってから今年で千二百五十年を迎へたことから、十月十四日に「宇佐神託捧勅千二百五十年祭」を斎行した。
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/images/オピニオン

論説

令和元年12月09日付
 天皇陛下の御即位にともなふ御大礼の諸行事が滞りなく執りおこなはれるなか師走を迎へた今、元号が令和と改まって初めての神宮大麻・暦や氏神神札を届ける頒布活動が始まってゐる。  伊勢の神宮で毎年九月の神宮大麻暦頒布始祭にあはせて開催されてゐる推進会議においては、地方の山間部などでは過疎化による課題が、一方の都市部でも氏子意識の稀薄化や神職の意識低下が指摘され続けてゐる。そのやうななかでも、各神社におい...
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 梅桜交友会代表の松本洽盛氏編『むかし「日本人」いま『台灣人』』は、日本統治下の台湾に生きた人々が、自らの体験を元に当時を振り返る書である。梅桜交友会の梅と桜は両国の国花を表し、同会は国民レベルでの相互理解と友好を深める活動を進めてゐるといふ。  混迷の度を深める世界において、わが国が長い時間の中で育んできた精神性は極めて貴重な意味を持つ。それは神道の精神とも深く繋がるものだらう。台湾との交流の歴...
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/images/人事

本庁辞令(十二月一日付)

令和元年12月09日付
本庁辞令  長崎県護国神社禰宜村田仁長崎県長崎市城栄町長崎県護国神社宮司に任ずる(十二月一日付)
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