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 「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(櫻井よしこ、田久保忠衛、三好達共同代表)では十二月五日、「待ったなし! 憲法改正の国会論議」を主題とする全国大会を東京・千代田区の砂防会館別館で開催し、全国から約千百人が参加した。  この大会は、憲法審査会での論議が進まない現状を受け、改憲論議の促進を働きかけようと開催。国会議員本人百十二人、代理百二十三人が出席した。
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 【兵庫】姫路市の兵庫縣姫路護國神社(泉和慶宮司)では十一月二・三の両日、同神社創祀百二十五年・鎮座八十年、また明治維新百五十年を迎へての記念大祭を斎行し、両日とも遺族や崇敬者など多くの人が参列した。
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/images/オピニオン

論説

平成30年12月17日付
 平成三十年も残りわづかとなり、今号が本紙の年内最終号となる。  今年一年を振り返れば、年明けからの新潟や福井などでの豪雪、六月の大阪北部地震や西日本を中心に広範囲に甚大な被害を齎した七月豪雨、そして北海道での胆振東部地震や台風二十一号による被害など自然災害が相次いだ。さらには全国的に酷暑となった夏を含め、自然の猛威を改めて思ひ知らされた一年であったともいへよう。  年末には、中国の研究者が遺伝子を...
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 今年は明治維新百五十年といふことで、幕末明治維新に対する関心が昂ってゐる。書店にも関連本が並んでゐるが、面妖なのは、明治維新を否定する本がずらりと並んでゐることだ。  歴史学界の中には、坂本竜馬や吉田松陰ら維新の功労者たちを教科書から削除すべきだと提唱するグループもあり、文科省もその動きに同調しかけた。世論の反撥を受けて国会議員が国会で問題にしなければ、坂本竜馬らは教科書から削除されてゐたと思は...
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/images/人事

【訃報】田中光彦宮司帰幽

平成30年12月17日付
 宮城県仙台市青葉区川内一、宮城縣護國神社宮司の田中光彦氏(たなかみつひこ、神職身分特級)が十一月二十七日に帰幽した。享年八十。
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