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 大嘗祭が斎行される際に大嘗宮の悠紀殿・主基殿に奉安される繒服と麁服のうち、麁服の奉製に用ゐる大麻を育てる斎畑の地鎮祭が、十月三十一日に徳島県美馬市の木屋平地区で執りおこなはれ、関係者ら約四十人が参列した。
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 【高知】第三十八回全国豊かな海づくり大会御臨席などのため十月二十七日から二十九日にかけて天皇・皇后両陛下が行幸啓遊ばされた高知県では、二十八日に提灯奉迎とパレードがおこなはれ、神社関係者をはじめ県民約千二百人が両陛下をお迎へ申し上げた。
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論説

平成30年11月12日付
 今から六十一年ほど前のことであるが、本紙は「釈明と反省と」と題する論説において、「神社新報は、暗い汚い事実を書かなかった。その伝統的品格はこれを固守しつつも、その事のために重大なる事実を見すごすことのないやうにしたい」と書いたことがある(昭和三十二年十二月十四日号)。  この論説にある「暗い汚い事実」が個別の具体的案件を指してゐることはいふまでもないが、ここで言及するつもりはない。ただ、当該案件...
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 評者が皇室や、その分かれである源氏や平氏の祖先を調べる時、最初に繙閲するのは『本朝皇胤紹運録』である。応永三十三年(一四二六)に内大臣洞院満季が稱光天皇の勅命により編纂したもので、室町時代後期や江戸時代前期に増補され、その後数次に亙って書き継ぎがおこなはれ、現在の『群書類従』本には国常立尊から昭和天皇までが、収められてゐる。  しかしながら、系線が複雑で繙閲するのは容易ではない。評者も白川伯王家...
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本庁辞令(十月三十一日)

平成30年11月12日付
 籠神社宮司海部光彦 願に依り本職を免ずる (十月三十一日)
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