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昭和天皇山陵に参拝する本庁役員  神社本庁役員会が四月十日に庁舎地下会議室で開催され、来月の五月定例評議員会に上程する令和八年度一般会計歳入歳出予算案などを決議したほか、令和八年度神宮大麻頒布向上施策実施要綱(案)や教化実践目標(案)について協議した。 昭和の満百年で 武蔵野陵に参拝  役員会終了後には、鷹司統理や田中総長をはじめ、理事・監事、評議員会正副議長らが東京・八王子市の武藏陵墓地を訪れ、武蔵野陵(昭和天皇山陵)などに参...
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 【大阪】「横綱」の名称の発祥地とされる大阪市住吉区の住吉大社(神武磐彦宮司)では三月二十三日、第七十四代横綱・豊昇龍関の神前手数入り奉納を記念した大絵馬の除幕式をおこなった。  大相撲大阪場所(三月場所)開幕に際し、公益財団法人日本相撲協会による横綱神前手数入り奉納がおこなはれてゐる同大社。昨年からは、同年に横綱に昇進した豊昇龍関が奉納をおこなってゐる。
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/images/オピニオン

論説

令和8年04月20日付
 四月二日に國學院大學で、また翌三日には皇學館大学でそれぞれ入学式が挙行された。新入生の入学を言祝ぐとともに、これからの学生生活が充実したものとなることを心より願ふものである。  平成四年以降の十八歳人口の減少を前に「大学冬の時代」といふ言葉が聞かれるやうになってから、すでに四十年余が経過した。現在も、約六十三万人の大学進学者が二十年後には四十二万人程度にまで減少すると推計されるなど、少子化は全国...
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まちづくりへの提言 日本型都市を考へる  風景を手がかりに日本型の都市を論じ、これからのまちづくりを提言した書籍である。著者は長年、景観工学の研究と教育に従事する傍らで、市民学としての風景学を提唱してきた。初版は平成二十二年で、景観法が施行された後に発刊されてゐる。それから十五年。環境問題は深刻化し、平成二十三年の東日本大震災や令和二年からのコロナ禍を経て、近年では自分たちが暮らす地域に改めて目を...
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/images/人事

寺井種伯長老帰幽

令和8年04月20日付
 神社本庁長老、大阪府神社庁名誉庁長、大阪天満宮名誉宮司の寺井種伯氏(てらゐたねのり、神職身分特級)が四月二日に帰幽した。享年九十二。
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