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 第六十三回神宮式年遷宮の諸祭の一つである木造始祭が、天皇陛下の日時御治定を賜り、四月二十一日に皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)でそれぞれ斎行された。木造始祭は、正殿の造営開始にあたって執りおこなふ祭儀。天皇陛下には一月五日付を以て、内宮・外宮をはじめ各別宮の斎行日時をお定めいただいてゐる。
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 【千葉】香取市の香取神宮(香取武宮司)では、勅使参向のもと十二年に一度の式年大祭を四月十四日に、十五日から十六日にかけて式年神幸祭をそれぞれ斎行した。
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論説

令和8年05月04日付
 今号掲載の通り、「神社本庁教誨師養成研修会」が四月十三日から翌十四日にかけて開催され、教誨師を目指す神職や新任の本庁教誨師など約二十人が参加した。  教誨師は、刑務所や少年刑務所などの矯正施設において、被収容者の希望に応じて宗教行事・集合教誨・個人教誨などの宗教教誨をおこなひ、信教の自由を保障しつつ精神的安定を与へることで、被収容者の改善更生と社会復帰に寄与。その総数は千七百八十六人で、このうち...
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神道・祭祀の精神 探求を志向する書  「神をマツル」とはどういふことなのだらうか。日本の古代史・思想・宗教・古典の研究者にとって、〈まつり〉は人々の生活・社会・思想に密接する重要なトピックとして注意が払はれる事象である。その一方で、神明に奉仕する神職にとっては、まさに自らが日々実践する営みとして、繰り返し体験される事柄であるだらう。本書は、著者の足立涼氏が神職であり研究者でもあるといふ二つの立場を...
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【帰幽】酒井 務氏

令和8年05月04日付
 酒井 務氏(さかゐつとむ、兵庫県神戸市灘区岸地通二―一―八、素佐男神社名誉宮司、二級上)三月二十八日帰幽、享年九十五。
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