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 四月三十日を以て御譲位遊ばされる天皇陛下には、三月十二日午前、宮中三殿で「賢所に退位及びその期日奉告の儀」及び「皇霊殿・神殿に退位及びその期日奉告の儀」に臨ませられた。 神宮と山陵に期日の奉告を  同日午後には、御所で伊勢の神宮と奈良・畝傍山東北陵(神武天皇山陵)及び昭和天皇以前四代の天皇山陵への「勅使発遣の儀」が執りおこなはれた。 退位関係の諸儀 官報に期日掲載  天皇陛下の御譲位に伴ふ「退位...
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 【埼玉】秩父市の今宮神社(塩谷崇之宮司)では、新社殿の造営事業が完了したことから二月二十三日に本殿遷座祭を、二十四日には竣功奉告祭をそれぞれ執りおこなった。  同神社には昭和三十八年まで、江戸時代に建てられた朱塗り権現造りの社殿があったものの、児童館建設等で境内地を開放する際に社殿を市内に鎮座する聖神社に移築し、境内地の奥にコンクリート造の仮本殿を設けて祭祀を執りおこなってきたが、「平成三十年」...
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/images/オピニオン

論説

平成31年03月18日付
 今年も三月十一日を迎へ、未曽有の被害を齎した東日本大震災から八年の歳月が経った。  同日、都内では秋篠宮・同妃両殿下御臨席のもと、「東日本大震災八周年追悼式」が厳粛に執りおこなはれた。追悼式では地震発生時刻の午後二時四十六分に合はせて黙祷を捧げて犠牲者に哀悼の意を表し、首相の式辞に続いて秋篠宮殿下から「おことば」があったのをはじめ、衆参両院議長や最高裁判所長官、遺族・被災者代表からそれぞれ追悼の...
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 本紙「杜に想ふ」欄の執筆者で、毎回、内・外に向かってエスプリの効いた一言を投げかけ、神々、神社、神道、信仰のエッセンスを説明される神崎宣武氏の読書ファンは斯界でも多いのではないかと思ふ。  このたび刊行された『社をもたない神々』は、まさに「不思議な国」日本の神々信仰の一端を読み解くといふ趣旨であるとともに、現在の日本社会で継承されにくくなってゐる信仰伝承への深い想ひがこめられた一書として熟読をお...
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 石川県金沢市此花町一一―二七、安江八幡宮名誉宮司・諸江白山神社宮司の厚見益樹氏(あつみますき、神職身分特級)が三月七日に帰幽した。享年八十九。
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