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内宮の御参拝(代表撮影、三重県提供)  皇太子殿下には、平成三十年度全国高等学校総合体育大会御臨場あはせて地方事情御視察のため、七月三十一日から八月二日にかけて三重県に行啓になり、初日には伊勢の神宮に参拝された。
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 【兵庫】県神社総代会(蓮沼亮三会長)は七月十三日、初の総代会総会を神戸市中央区・生田神社(日置春文宮司)の会館で開催し、約三百人が出席した。  総会は午後二時に開会となり、開会儀礼ののち功労者表彰を実施。神社に対し功績顕著、または奇特な行為のあった責任役員・総代八人に、泉和慶県神社庁長が表彰状を手渡した。  続いて泉庁長、富田宏県神社総代会副会長が挨拶をおこなった。このなかで泉庁長は、平成三十年七...
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/images/オピニオン

論説

平成30年08月13日付
 暦の上では立秋を過ぎたが、全国的に厳しい暑さが続いてをり、涼やかな風に秋の訪れを感じるやうになるのは、まだまだ先のこととなりさうだ。  とくに今年は七月中旬以降、気象庁が「一つの災害として認識してゐる」と評するほどの記録的な高温に見舞はれてゐる。東日本における七月平均気温は昭和二十一年に統計を開始して以降で最高となり、七月二十三日には埼玉県・熊谷で四十一・一度を記録して全国での過去最高気温を更新...
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 具体的に内容を見ておかう。憲法制定過程では、多くの議論が日本人はもちろん、意見具申をした西洋人からも寄せられた。葦津らしい洞察の冴えを見せてゐるのは、例へば英米仏系と独系の憲法案を比較した部分である。ふつう、私たちは、伊藤博文と井上毅が独逸法学を基礎に憲法を作成した結果、保守反動的になったのであって、大隈重信や板垣退助らの主張どほり、英米系を参照すべきだったと教はる。しかし事実はむしろ逆であった...
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【訃報】賀勢弘名誉宮司帰幽

平成30年08月13日付
 三重県桑名市多度町多度一六八一、多度大社名誉宮司の賀勢弘氏(かせいひろむ、神職身分特級)が七月十六日に帰幽した。享年九十五。
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