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 東京・渋谷区の明治神宮(九條道成宮司)での明治天皇百十年祭にあたり、天皇陛下には七月二十一日午前に皇后陛下を伴はれて同神宮へ行幸になり、御親拝遊ばされた。同日午後には秋篠宮皇嗣・同妃両殿下にも御参拝になられた。
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 【三重】鈴鹿市の深田神社(樋口比呂麿宮司)に五月二十八日、皇學館大学文学部神道学科・板井正斉教授が担当する宗教学ゼミの学生が調査見学に訪れ、神社と地域との関はり等を学んだ。  この訪問は、興味深い地域活動をしてゐる神社や神職を訪ねて「地域×神社」の実際を調査・見学し、神職が地域活動へと積極的に関はる意義を学ぶことが目的。
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/images/オピニオン

杜に想ふ

令和4年08月01日付
 暑さの中、稲は開花、結実への大事な時期を迎へる。早稲の穂が実るこの時期に、八月一日を八朔「田の実」の節供として初穂を親しい人に贈る風習がなつかしく思ひ出される。「ねぶた」や「竿燈まつり」など、東北地方では大きな祭りがおこなはれ、日本各地での祭り、花火大会やお盆など、先祖の霊とともに敬神崇祖の心を深くする季節でもある。  そんな中で、安倍元総理の亡くなられた喪失感は日に日に大きくなるばかりである。...
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 丹後国一宮である籠神社は、『延喜式』神名帳にも記載され、かつて天照大御神が同地に四年奉斎されてゐた時の「吉佐宮」にあたると伝へられる古社である(『元伊勢籠神社御由緒略記』)。このたび、養老三年(七一九)の神社創祀から一千三百年の佳節を迎へ、御鎮座千三百年式年大祭の記念事業として、本書が刊行されることになった。    執筆者は三十四人に及ぶ。  各章ごとに個別の研究書として出版されても充分な内容であ...
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/images/人事

【帰幽】山本 孝司氏

令和4年08月01日付
 山本 孝司氏(やまもとたかじ、神奈川県座間市栗原中央四―四―一四、栗原神社宮司・座間神社名誉宮司、一級)七月十九日帰幽、享年八十五。
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