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 神社本庁は設立記念日の二月三日に合はせ、定例表彰の被表彰者を発表した。今年は表彰規定第二条第三号により、東京・神田神社の大鳥居信史宮司と富山・雄神神社の藤井秀弘宮司に長老の称号が贈られるのをはじめ、神職や総代など二百六十七人が表彰の栄に浴することとなった。表彰式は五月二十二日、東京・明治記念館でおこなはれる予定。
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 【栃木】小山市の須賀神社(沼部春友宮司)では、鳥居・手水舎の新設など南参道の整備事業を終へ、昨年十二月九日に約百人参列のもと「竣工祭」を斎行した。  同神社では、神域の尊厳護持や参拝者の利便性向上のため、南参道整備事業を計画。参道入口に木造の鳥居をはじめ社号標・徳川家康公小山評定之碑・石玉垣を新たに設置するとともに、社殿へと続く南神門の手前に手水舎を新設し、東日本大震災で倒壊した大灯籠の移設再建...
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/images/オピニオン

論説

平成31年02月11日付
 今号発行日の二月十一日は「国民の祝日に関する法律」により「建国をしのび、国を愛する心を養う」とされてゐる「建国記念の日」。初代・神武天皇が橿原の宮で即位され、建国の理想を高らかに宣明されたことに因むこの日にあたり、神武天皇に始まり百二十五代に及ぶ御歴代を敬仰してきたわが国の悠久の歴史に思ひを致したい。  とくに今年は今上陛下御即位三十年の節目を迎へ、また御譲位にともなふ御代替りを控へてゐる。「平...
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 本書は、京都府に鎮座する伏見桃山乃木神社の総代会の編著によるもので、乃木大将の実像について確実な史料を用ゐつつ、多角的な視点で描き出さうとした意慾作である。不足部分は別史料にもあたるなどしてをり、丹念に纏められてゐる。  本書は、ただ事績を追ふのみの内容ではない。乃木大将を神として祀る神社に奉仕する関係者でなければ書けない、乃木精神の新たなる視点の書といへ、以て「道義国家回復への道しるべ」となる...
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/images/人事

本庁辞令(一月三十一日付)

平成31年02月11日付
 大阪護國神社権宮司 柳澤喜和 願に依り本職を免ずる (一月三十一日付)
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