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左上が講師の吉田ちかげ氏  神道青年全国協議会(小林慶直会長)では、「デザイン思考と情報発信を学ぶ」と題する研修会を十月二・四の両日にウェブ会議システムを用ゐて開催し、会員ら約百九十人が参加した。  今回の研修一と十一月に開催予定の研修二からなってゐる。    研修一では(株)あそびとデザイン代表の吉田ちかげ氏が講師を担当。「魅力をみつけるアイディアジャーニーと情報発信の新しい形」と題して講義をおこなった。  なほ研修二は十...
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 【京都】府神社庁(田中恆清庁長)では、新型コロナウイルス感染症対策を講じつつ、恒例の直階・権正階検定講習会をこの夏も実施した。近年は申込みが減少傾向だったにも拘らず、コロナ禍により講習会を開催する場所が減ってゐることで申込みも大幅に増加し、対策に苦慮しつつも誠心誠意対応してゐる。 特例措置として 冬にも講習会を  府神社庁では、夏の講習会で定員を超えたことにより受け入れられなかった十五人の今後を...
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/images/オピニオン

論説

令和3年10月18日付
 十月四日召集の臨時国会で、岸田文雄自由民主党総裁が首相に選任され、自公連立による新内閣が発足した。  前任の菅義偉首相は、安倍晋三首相の突然の辞任を受けて急遽総理に就任。「国民のために働く内閣」をモットーに実績を挙げてはゐたものの、新型コロナウイルス感染症の対策への批判や、国民への発信力不足などから内閣支持率が急落、局面の打開にも失敗し、マスコミと世論に翻弄されながら結局一年で辞任した。国政にお...
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 生田神社名誉宮司で、斯界長老の加藤隆久先生の米寿を記念して、生田神社・日置春文宮司と木田孝朋権宮司が中心になって本書の刊行会を設立され、このたび、乾坤二冊、総頁数千二百七十七頁、九章四十七論考からなる大著を刊行された。  本書は、令和三年の最近のものから、六十年以上も前の昭和三十五年の論考までを集成したもので、神道人としての気概と生田神社を愛し、神戸を愛してきた名誉宮司の生き方をうかがふこ...
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/images/人事

【帰幽】羽田 浩彬氏

令和3年10月18日付
 羽田 浩彬氏(はだひろよし、広島県三原市久井町江木字宮之本一、稲生神社宮司、二級上)十月九日帰幽、享年七十七。
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