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小林氏の講演(神職専用サイトより)  神社本庁では、例年開催してゐる神道教学研究大会について、新型コロナウイルス感染症等の諸情勢に鑑みて今年の開催を中止し、代替措置として「疫病と祭祀」を主題に、神職専用サイトでの動画配信による神道教学講演会を実施した。
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 【栃木】日光市の二荒山神社(中麿輝美宮司)では、平成二十六年から進めてきた本殿等の保存修理事業が完了したことから、十一月十七日には本殿遷座祭を、翌十八日には天皇陛下よりの幣帛を奉り奉祝奉幣祭を斎行した。
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/images/オピニオン

論説

令和2年11月30日付
 秋天の十一月八日、秋篠宮文仁親王殿下が皇嗣となられたことを天皇陛下が広く内外に宣明される「立皇嗣の礼」が執りおこなはれた。  憲法上の国事行為である「立皇嗣宣明の儀」が皇居で厳かに挙行されたのに続いて「皇嗣に壺切御剣親授」があり、皇太子の守り刀として代々伝へられてきた「壺切御剣」が天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下に授けられた。また「立皇嗣宣明の儀」に先立ち、天皇陛下には宮中三殿における「賢所皇霊殿神殿...
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 禊の創始者、あるいは復活者として知られてきた古神道家、川面凡児(文久二年〈一八六二〉~昭和四年〈一九二九〉)の評伝が刊行された。生前から数々の神祕体験でも名高かった川面には別の側面があった。川面は世界教としての神道を構想した。日本のカミは一神にして多神、汎神といふ性質をもち、世界の多くの宗教をも包括することが可能であり、そこから国境を越えた宗教の可能性を考へようとした。それがこの本の表題で...
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/images/人事

本庁辞令(十一月十日付)

令和2年11月30日付
 伊勢山皇大神宮権宮司 阿久津裕司 神奈川県横浜市西区宮崎町 伊勢山皇大神宮宮司に任ずる (十一月十日付)
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