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 全国教育関係神職協議会(河合鎭德会長)では八月八日から九日にかけ、「奉祝 天皇陛下御即位三十年」を冠した第五十九回全国大会を岡山市中区の岡山国際ホテルで開催し、全国から会員約百人が参加した。開会式典に続いておこなはれた総会では任期満了に伴ふ役員改選があり、新潟・佐藤英尊副会長が会長に就任。その後の中央研修会では、参議院議員の有村治子氏が基調講演、井原市・宇佐八幡神社宮司で民俗学者の神崎宣武...
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 【兵庫】県神社総代会(蓮沼亮三会長)は七月十三日、初の総代会総会を神戸市中央区・生田神社(日置春文宮司)の会館で開催し、約三百人が出席した。  総会は午後二時に開会となり、開会儀礼ののち功労者表彰を実施。神社に対し功績顕著、または奇特な行為のあった責任役員・総代八人に、泉和慶県神社庁長が表彰状を手渡した。  続いて泉庁長、富田宏県神社総代会副会長が挨拶をおこなった。このなかで泉庁長は、平成三十年七...
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/images/オピニオン

論説

平成30年08月20日付
 今号に掲載の通り、「輝かそう日本人の誇り、正そう日本の教育」を主題とする全国教育関係神職協議会(=全教神協)の第五十九回全国大会・中央研修会が八月八・九の両日に亙って岡山県で開催され、教育関係の仕事に従事しつつ、神明奉仕に努めてゐる各地の神職など約百人が参加した。  開会式典に引き続いての総会では、二十九年度の事業・決算の報告ののち、三十年度の事業計画案・予算案を決議。このうち事業計画には、神社...
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 本書の構成はそれぞれのテーマに興味深いものが多く、随所で古代の神社成立と仕へる神職の状況を例示してゐる。  たとへば山と田、水の神社の立地について、もっとも古い文献である常陸・播磨・肥前国の風土記、越中国の東大寺開田図など奈良時代の史料を用ゐて状況を述べ、成立当初に近い神社の姿をあきらかにする。  ついで神社に仕へる神職の実態を明らかにする。  また、かうした神職の任用に関連して把笏の問題を考察す...
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/images/人事

【訃報】中島 一史氏

平成30年08月20日付
 中島 一史氏(なかしましるし、広島県庄原市東城町小奴可一一九五、奴可神社名誉宮司、二級上)七月三十日帰幽、享年九十七。
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