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賢所に期日奉告の儀に出御された天皇陛下㊤、勅使発遣の儀㊦(提供・宮内庁)  天皇陛下の御即位に伴ふ即位礼及び大嘗祭の期日を宮中三殿に奉告する「期日奉告の儀」が、五月八日に執りおこなはれ、陛下には御即位後初めて黄櫨染御袍を召されて出御された。即位礼正殿の儀は十月二十二日、大嘗宮の儀は十一月十四日から十五日にかけて執りおこなはれる。 宮殿で勅使発遣の儀 御祭文をお授けに  五月八日午後には、宮殿竹の間で「神宮神武天皇山陵及び昭和天皇以前四代の天皇山陵に勅使発遣の儀」が...
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【福岡】「天皇陛下御即位三十年奉祝福岡県民の集い」が四月二十四日、彬子女王殿下台臨のもと福岡市博多区の福岡国際会議場で開催され、県民など約千人が御即位三十年の佳節を寿いだ。  この集ひは、県内の経済界や神社界が組織する実行委員会(委員長= 松尾新吾九州経済連合会名誉会長)が主催した。
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/images/オピニオン

論説

令和元年05月20日付
 四月三十日の御譲位により今上陛下が五月一日に践祚され、令和の時代が始まった。各神社では、践祚改元奉告祭を斎行して大御代の弥栄を祈念し、また社頭にも多くの人々が訪れて祈りを捧げてゐた。  社頭での拝礼のほかに、ブームとなってゐる朱印に関しても多くの人が社寺を訪れ、新元号「令和」の文字が記入されたものを拝受する姿が見受けられたといふ。また前日の四月三十日に「平成」最後の朱印を受け、翌五月一日に「令和...
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 本書は、古代・中世神道史の代表的な研究者であり、本年三月末に國學院大學神道文化学部教授を停年退職された岡田莊司氏の最新の著作である。  本書は第一部と第二部に分かれる。第一部は、平成二年に刊行された『大嘗の祭り』(学生社)がほぼそのまま収録されてをり、第二部は、近年発表の論説と新稿によって構成されてゐる。まづこのやうな内容編成に注目したい。大嘗祭が天皇の践祚に伴って斎行されるのは周知の通りである...
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/images/人事

【訃報】足立正之宮司帰幽

令和元年05月20日付
 福島県伊達市霊山町大石字古屋舘一、靈山神社宮司で福島県神社庁顧問・元庁長の足立正之氏(あだちまさゆき、神職身分特級)が五月十日に帰幽した。享年七十三。
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