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【オピニオン】 論説   - 令和3年07月26日
 ウェブサイトに賽銭の代行をおこなふやうな記載をしてゐた一般社団法人の行為について、神社本庁が申し入れをおこなひ、その賽銭代行機能が停止されることになった。この団体は「『神社』を大切に守りながら、その ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年07月26日
 季節を実感する機会が、たしかに乏しくなってゐる。  郷里(岡山県美星町)の家では、風雨が荒れるとき以外は、夜一度は庭に出る。日が暮れると、一切の気配が絶えて静かである。月夜であれ闇夜であれ、中学生の ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年07月19日
 梅雨前線が西日本から東日本にかけて広く停滞した影響などにより、列島各地で大雨による被害が生じてゐる。  東海地方や関東地方南部では七月一日から三日にかけて記録的な大雨となり、三日午前には静岡県熱海市 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年07月19日
 遙か数十年前の記憶がふと蘇った。それは学生時代、図書館司書・司書教諭の資格を取得するための図書館学の講座で使用した教科書に「アフリカでは、老人が一人亡くなると図書館が一つ消えると言はれる」と記されて ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年07月12日
 総務省は六月二十五日、昨年実施した令和二年国勢調査の人口速報集計結果を発表した。今回の調査では、新型コロナウイルス感染症の影響により調査員確保が難航するなか、非接触の調査方法の導入、インターネット回 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年07月12日
 畏れ多くも、今年も靖國神社でおこなはれる「みたままつり」に揮毫を奉納させていただいた。  「みたままつり」は戦歿者を慰霊するため昭和二十二年に始まり、今では東京の夏の風物詩として親しまれてゐる。  私 ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年07月05日
 本紙は昭和二十一年七月八日に第一号を発行し、今年七十五周年を迎へる。  終戦後の神道指令にともなふ神祇院廃止や宗教法人令改正の混乱のなか、神社の護持と斯界の大同団結のために神社本庁が設立された。その ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年07月05日
 庭で育つ朝顔が、ぐんぐん伸びてゐる。ふるさと福井の幕末の歌人、橘曙覧は独楽吟の中で「たのしみは朝おきいでて昨日まで無りし花の咲ける見る時」と、朝の楽しみを歌ってゐる。平成六年に天皇・皇后両陛下が御訪 ...

【オピニオン】 論説   - 令和3年06月28日
 神道政治連盟の中央委員会が、常任委員会として六月十日に開催された。東京に緊急事態宣言が発出されてゐた時期の已むを得ざる措置で、昨年に引き続き二度目のこととなった。  長引くコロナ禍において、各種の集 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和3年06月28日
 田植ゑどきを過ぎようとしてゐる。  以前は、六月が田植ゑどきであった。西南日本から東北地方にかけて、ほぼ一カ月をかけて田植前線が北上したものだ。それが、稲の品種改良や、農村でも勤め人が増えて五月連休 ...


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