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【オピニオン】 論説   - 令和4年05月23日
 神社本庁の五月定例評議員会を中心とする斯界恒例の青葉会議が間もなく開催される。  新型コロナウイルス感染症の流行以来、会議の開催にはさまざまな制約が課されてきたが、今年は比較的コロナ禍以前に近い形と ...

【オピニオン】 鎮守の森の過去・現在・未来~そこが知りたい社叢学~ 「海の鎮守の森」構想   - 令和4年05月23日
宗像国際環境会議  宗像では八年前(平成二十六年)に宗像国際環境会議を立ち上げ、海水温度の上昇による磯焼け、漂着ゴミを中心とした海の再生事業、「海の鎮守の森」構想を掲げて、今年で九年目を迎へる。  北 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和4年05月23日
 わが家の書斎に並んだ招き猫に四寸ほどの黒い一体がある。京都は三条の檀王法林寺で拝受した品だ。同寺が祀る婆珊婆演底主夜神の使ひとされる猫を象った置き物は、招福猫発祥説のひとつにしばしば数へられる。   ...

【オピニオン】 論説   - 令和4年05月16日
 前号掲載の通り、神社本庁職員らの地位確認等請求訴訟について、最高裁判所第一小法廷は四月二十一日、神社本庁による上告を棄却した。  この訴訟は、平成二十九年十月十七日に東京地方裁判所に提訴されたもの。 ...

【オピニオン】 鎮守の森の過去・現在・未来~そこが知りたい社叢学~ 都市における近現代の社叢の樹種の変化   - 令和4年05月16日
 社叢は伝統的な存在でもあるが、時代や地域住民(ここでは、氏子等社叢の管理に関はる主体全体を指す)との関係性で姿を変へてゐる現在的な存在でもある。本稿では筆者が近年、愛知・名古屋市でおこなった調査結果 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和4年05月16日
 桜の花が散った後、すっくと芽を出す新緑を見つけるのが好きだ。潔さの中に、受け渡された優しさを感じさせる。  色付いた赤や黄色の紅葉も好きだけれど、青紅葉の爽やかさもたまらなく好き。  先日、京都に出掛 ...

【オピニオン】 論説   - 令和4年05月02日
 新年度となって一カ月が経過し、若葉の鮮やかな新緑の季節を迎へた。全国各地の神社では新たな奉職者を受け入れ、また皇學館大学・國學院大學をはじめ各地の神職養成機関でも新入生が入学し、それぞれ新たな生活が ...

【オピニオン】 鎮守の森の過去・現在・未来~そこが知りたい社叢学~ 都市における歴史的緑地としての社叢   - 令和4年05月02日 写真有
歴史的緑地として 捉へる社叢の姿は  日本は近代化の中で種々の開発が進み、土地利用、景観、生活様式等が激変してきた。とくに高度経済成長の下では、住宅、工場等の大規模開発が進み、急激な都市化が進展。昭和 ...

【オピニオン】 杜に想ふ   - 令和4年05月02日
 皐月は田植ゑの月。  あらたふと青葉若葉の日の光(芭蕉) 天の恵みを仰ぎ、豊作を祈り、農家の方々に感謝したい。  ふるさとの田んぼで子や孫と田植ゑをする喜びは別格である。  端午の節供の空には、鯉のぼり ...


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